Posts Tagged: a cappella


8
Aug 10

Ting-Tong Summer Live 2010終演

前々から告知をさせてもらい、精力的に宣伝しきたTing-Tong Summer Live 2010、鷺沼中学校〜うちの中学の先輩の平野くん〜が無事昨日終わりました。そもそも大学、サークルを卒業して二年目なのにかかわらず、ここまで多くの人に来ていただいて、本当に本当にただただ嬉しかったです。あまりにも現役が多くて、見送りの時に知らない人の多さにも、もちろん動揺しました。僕怖い人じゃないんで話しかけてね(笑)>現役の皆さん

特に多くも語る必要もないのですが、とりあえずリハで飛ばしすぎたのも要因としてありつつ、ワンマンをやるだけの体力が無いことに気付いてしまったのは結構ショックでしたねー。最後の方なんて酸欠そのものでいつ倒れるのかな、と冷静になっている自分がいました。いやー、困ったもんだ、走り込みしてたんだけどな…。

ただし、またせっかくなんでまたいつかライブします。きっと。今度はワンマンじゃなくて、ブッキングの1バンド目とかでいいんで(笑)さぁ、ライブを始めよう的な長さでいいんで!ちょくちょく活動できたらな、と思います。

最初から最後まで取りまとめ、仕切り、企画、運営を進めてくれた団長には感謝でいっぱいですね。あんなに現役中は率先して遅刻やら反発してたのに、いざ団長がやってくれるとこんなにサクサク動くもんなんだね。大変だったと思うけど、お疲れ様。Pump it、しょうがないから他で歌うか(笑)

映像を平日に頑張って作ってくれたツッさん、頑張りすぎて大仏みたいな頭になっちゃったらしいけど、似合ってるからいいと思うよ!須田は早くテンションしろよ!(笑)じじいは思い悩んでた時期もあったけど、ライブはすごい楽しめてよかった!!!けんじが元気ないとみんな元気なくなるからな!平野くんはすごいフューチャーされると見せかけて結構地味な感じだったけど、平野くん縁の下の力持ちだから、そんなカンジでおk!

最後に、せっかくなのでツッさんが作ってくれた映像を貼りつけておきます。OPとEDだけなのですが、ライブこれなかった人、ライブきたけど、もう一回みたい人、見てみてくださいな。





来ていただいた皆様、本当にありがとうございました!!!!
来れなかった皆様は、もし次回があれば、是非その時来て下さい!!!!!


13
Jul 10

【告知】Ting-Tong Summer Live 2010

今日は妙に寒いっすね。早く海とかかき氷とか満喫したい。どうも、g.O.R.iです。

さて、久しぶりの告知です。しかも、自分のバンドの告知。
現役中に摩訶不思議なアドベンチャーをしたりPOWERをWE GOTTAしてたり、CHA-LAしてたバンドが約1年半ぶりにライブをやります。耳なじみのある曲を、メンバーの一人である @daaaaancho の豊かな想像力でぶっ飛んだ感じの雰囲気でお届けします。

以下、詳細です。
===========================================
Ting-Tong Summer Live 2010
『鷺沼中学校 ~うちの中学の先輩の平野くん~ 』


【日時】 2010年8月7日(土) 17:30 open / 18:00 start

【場所】 町田 West Vox
※Access:小田急線町田駅 西口を出てまっすぐ。徒歩5分程度。
http://www.westfleet.co.jp/access.html

【出演バンド】
・Parasite-G
・RessentiMENt
・Ting-Tong ←これ

【料金】 ¥1,500(別途ドリンク代 ¥500)

【HP】http://planetofgori.com/TTL2010 (今後更新予定)

【予約】コメントもしくは @planetofgori にReplyかDMくださいな!
===========================================

どうやら、同じ日にサマーなんとかという大規模な音楽フェスとかぶっているらしいですが、軽く10分の1程度の値段で同じぐらい楽しめると勝手に思ってます。ええ、そんなの楽しんだもんがちですもんね!

既に社会人に飽きてきた6人が、現役学生顔負けのテンションでお届けしますので、是非いらしてください!!会場も結構広めなんで座って見れますよ◎

お待ちしております!!!


15
May 10

パーカスの名称と定義

「ボイパ」というものを全力否定したところで、じゃぁ一体なんていえばいいのか、ということになると思うので、僕が考える名称と定義を書いてみた。これはあくまでも僕の定義なので、あしからず。

「パーカス」

有声・無声問わず、アカペラにおけるボイスパーカッション全般の事をいっている。

「マウスドラム」

無声パーカスのことを指すと考える。理由は「マウス」で「ドラム」、つまり、口先でドラムの音を出す、ということを表現しているので、その状態に最も近いのは無声パーカスなのではないかと。

「ボイスドラム」

有声パーカスのことを指すと考える。理由は上記同様、「ボイス」で「ドラム」をするので、声ありきの有声パーカスを指すのではないかと考える。

「ヒューマンビートボックス」

Wikipediaで「ヒューマンビートボックス」を調べると、このような情報が書かれている。

ヒップホップ文化の黎明期からまもなくして生まれた技術である。ドラムマシンやターンテーブルを買えない貧困層の人達が、ドラムセットの口真似でリズムを再現し、それに合わせてラップをしたのが始まりと言われている。

ボイスパーカッションとの区別の定義としては、ボイスパーカッションはドラムの音のみを表現すること、ビートボックスはドラムの音でリズムを刻みながら、スクラッチ、ベース、その他様々な音を織り混ぜながら音楽を創ることであるといえる。そのため、ヒューマンビートボックスは、アカペラとは別に、一つの音楽ジャンルとして扱われつつある。
ただ、日本ではボイスパーカッションがアカペラを通じて有名になり、その後ヒューマンビートボックスが注目され始めたため、ボイスパーカッションとビートボックスの定義の違いが周知されていないことが多く、時折、動画サイト等のコメントで議論が交わされることがある。


僕の中の上記のような定義はなく、演奏方法で感覚的に判別している。ベースラインとリズムラインを同時に出しているような演奏方法は、基本的にビートボックスだと考えている。また、非常に曖昧だが、スネアの種類や出し方によってビートボックス寄りなのかどうかを判別している。

余談だが、過去に普通のアカペラバンドでビートボクサーと名乗って普通のパーカスをしたやつが他大にいたのだが、その時のアンケートでコテンパに書いたのは今でも覚えている。あれの何がビートボックスだったんだろうか。

ひとつだけ言っておきたいのは、アカペラバンドと一緒に演奏しているからといって、パーカスである、というのは間違っている。基本的にビートボックスの演奏方法を全面的にアカペラバンド内に取り入れることは邪道であり、耳障りだ。これについてもまた今度書きたい。

以上、僕の中のボイスパーカッションにおける名称と定義でした。疑問、反論等あれば、コメントにどうぞ。


13
May 10

「ボイパ」

たまにはアカペラのことを書こうかな。言うてもplaygroundなわけで、幅広く思ったこを書いていきたい。

「ボイパ」を嫌う理由


僕のことをよく知っている人は知っているが、僕は心底「ボイパ」という表現が嫌いだ。かつては後輩に会うと、真っ先にその言葉を僕の前で発さないように注意していたぐらいだ。ちなみに、僕は「パーカス」という表現で落ち着いている。

では、なぜ僕がこんなにこの表現が嫌いなのか。自分なりに考えてみた結果、「ボイスパーカッションの価値を下げている」ということなのだと思う。

何を隠そう、僕のアカペラの取っ掛かりはもちろんハモネプだった。その当時はまだ第一回、第二回が開催されていたばかりで、チン☆パラが「It’s My Life」を演奏しているのを見て衝撃を受けたのが全てのはじまりだった。

だが、そこから時は経ち、大学のアカペラサークルに入ってからはストイックに練習していた。そんな日々を過ごすようになってからハモネプが何年かぶりに復活した。久しぶりに見たら、本当にアカペラを小馬鹿にしているような番組である印象を受けた。

中でもパーカスの位置づけというものが「ただ目立つためのパフォーマンス」でしかなかった。そこから僕は本当にこのメディアの作り出した「ボイパ」というイメージそのものを本気で嫌うようになった。真面目にパーカスをやっている身としては侮辱されているように感じるからだ。


パーカスとは


パーカスはあくまでもコーラスの一員であり、バンドの一員である。よって、どんなに派手な事をしたくてもあくまでもバンドが作り出そうとしているイメージに沿った形で演奏をしなければならない。それでこそアカペラのパーカッションだと思う。

パーカスは決して簡単ではない。目指している音色を出せるようになるもの一苦労であり、出来たとしても、単にバスドラ、スネア、シンバルを打てばいいわけではない。曲にあった音色やリズムに加え、アカペラならではの独特の音色も時によっては考える必要がある。

上記のようなパーカスの美学や哲学がまだまだあるのにも関わらず、「声でドラムの音を出す目立つパフォーマー」という意味合いを持つ、「ボイパ」という言葉片付けられるのは本当に心外である。

もちろん、実際にパーカスをやっていない人からしてみたらボイパと言おうがが、パーカスと言おうが変わらないだろう。ただ、パーカスをやっている人ならば誰しもがパーカスがそんなに浅いものではなく、色々な要素が詰まって出来ているものだと分かっているはずだ。パーカスは「ボイパ」のような薄っぺらいものではなく、さまざまな要素が詰まった演奏手法だということをご理解いただきたい。

以上、「ボイパ」を嫌う理由でした。近いうちに僕なりのパーカスの美学についてもっと詳しく書き下ろしてみたいな。書いてみると気づくこともいっぱいある。


20
Mar 10

fanciful卒業LIVE!!(仮)詳細

連投で失礼。3連休にあわせてライブがモリモリあるので、それをとりあえず告知せずにはいられない、後輩を愛する、g.O.R.i2010。次はFanciful Catsの卒業ライブの詳細です。

3月22日(月・祝)
fanciful卒業LIVE!!(仮)
open 13:30 start 14:00 

チケット:2000円(drink込み)
場所:六本木☆nobilduca☆

http://www.nobilduca.com/

03-3568-1023
〒106-0032 東京都港区六本木3-16-33 青葉六本木ビルB1

アクセス:地下鉄日比谷線六本木駅から徒歩5分、都営大江戸線六本木駅から徒歩5分、地下鉄南北線六本木一丁目駅から徒歩7分


六本木で卒業ライブ、とかかなりオシャレだな。ちなみにこの日のライブにはまさかの人がまさかの登場をするので、お楽しみに♪

Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes