Posts Tagged: cellphone


3
Apr 10

SIMロック解除がもう目の前だ!!

昨日のニュースだったようだが、とうとう総務省が動いたようだ。

 総務省とNTTドコモなど主要携帯電話4社は2日、特定の通信事業者との契約がないと携帯電話端末を利用できないようにする「SIMロック」を解除することで基本的に合意した。

 同日実施されたヒアリングで各社は、一部サービスが利用できなくなるなど利用者に不利益が生じると指摘しつつ、「ユーザーの選択に任せるべきだ」(NTTドコモ)との考えを表明した。


これで、少しでも日本のモバイル業界に変化がもたらされることを期待したい。ただ、買った状態からSIMロックフリーなのではなく、一定期間が過ぎると解除されるらしい。日本にSIMロックフリーを導入するにあたって、ちょうどいいかもね。最初からSIMロックフリーだとキャリアもさすがに対応出来ないだろうし。

契約から一定期間が過ぎると通信各社がロックの解除に応じるようにする方針だ。


ただ、疑問は多い。SIMロックが解除された際のキャリアメールは一体どうなるのだろう。なぜこのタイミングでドコモがSIMロックフリーに協力的になったのだろうか。最近迷走中のauは大丈夫なのだろうか。

可能性として一番高そうなのが、キャリアのアドレスを使わない、スマートフォン限定のサービスになること。そもそも現在ガラケーをメインで使っているユーザーがどれぐらいSIMロックフリーに興味があるのか、と考えてみると、そんなに必要性がないようにも思える。

まだまだ見えてない部分が多いSIMロックフリーだが、夏を目処に日本国内で開始予定だそうだ。今年はiPad発表・発売、Xperia発売、HTC Desire発表・発売、そして今度はSIMロックフリー。今年のモバイル業界は動きが激しい一年になりそうで本当に楽しみだね!!


18
Feb 10

こんなキャリア、酷い。

 また同社は、一部キャリアから問題と見なされている。ユーザーがモバイルWebでGoogleなどのサイトにアクセスする時間が増えていることから、データサービスへの高い需要に応えるためにネットワーク増強に投資しなければならないからだ。

引用: 敵視しないで――GoogleのCEO、モバイル業界に呼び掛け

僕に言わせれば、こんなことに対して文句を言うキャリアは潰れればいいと思うんだ。なんで、ユーザーが求めることに対して文句をつけるんだ?何のために何をしているのか今一度考え直した方がいい。

貧弱なネットワークでこの先よりリッチ化するであろうコンテンツをどう支えるつもりなのだろうか。ARPUをあげるのにインフラを強化しないでどうするつもりなのだろうか。

日本のキャリアがそんなバカなことを言ってないことを祈る。


20
Oct 09

2009年au秋冬モデルが攻めてる!

秋冬。それは季節の変わり目、人恋しい季節になる中、この業界だけは夏のように大盛り上がりしている。そう、それはケータイ業界である。秋冬のケータイ商戦は本当に激しさそのものである。そして今年はより一層熱い。

なぜなら、イマドキのケータイは2年縛り。2年縛りを更新する人たちがこの秋冬に乗り換えるのだ。特に今回のauは2年縛りに苦しめられている(?)ドコモユーザーをもぎ取ろうと今回の秋冬商戦は本気だそうだ。

今年の秋冬から来春の商戦期は、各キャリアが導入した「2年利用」の割賦払いプランや割引プランの満了期を迎えるユーザーが多い。
ドコモ“2年縛り明け”を狙い、攻勢に転じたau

実際、au復活の傾向は9月の純増数やMNP流出入の数字にも表れており、ドコモなどライバル他社は警戒感を強めている。あるキャリア幹部は、「(2009年)9月はこれまで低く抑えられていたドコモの解約率が上がっている。(2年利用契約の)ファミ割MAX50やひとりでも割50の満期が始まったが、指定通話定額の影響で、これまで少なかったauへのポートアウトが急増している」と話す。とりわけ東京以外の地域では、ドコモ Vs auの色が濃くなってきている。

今年の端末をまだそこまで触れていないので実際に使いやすいかどうかは分からないが、今回はKCP+の操作の大幅の安定化などが見受けられているそうで、端末の使いやすさとしても期待できそうである。

KCP+の操作性もブラッシュアップさせ、「アドレス帳や発着信履歴の表示など、利用頻度の高い機能の表示速度を“体感的に分かる”レベルに改善した」(KDDI)。

そしてすごいのがauのカメラの力の入れよう!これはもうびっくりするしかない。確かにどうせ後からDoCoMoもSoftbankも追従することは間違いないだろうが、それにしても今回のauのがんばりはすごい。普及モデルで800万画素モデルを投入。上位機種は何と1200万画素、さらには20連射も出来るなど、もはや携帯として売り出す必要があるのかどうか考えてしまうぐらいのスペックが並んでいる。

l_ys_exi01

CA003



SH003

SH003



SH006

SH006



これらは全て1200万画素のカメラを掲載しており、実際に発売前に撮影してみた経験からは、相当美しい画像が撮影が出来ることは間違いなさそうである。SH006に関しては、なんとWi-Fi搭載しているので撮影後にWi-Fiを経由し画像をPCに高速転送ということも十分ありえるようである。これは是非とも使ってみたい。1200万画素の画像をケータイネットワーク越しに送るのはさすがに時間がかかりすぎるだろう。

その他高スペック端末も多数用意されているが、そちらは恐らくITMediaケータイWatchにレビューされるだろうからそちらのハイクオリティレビューに注目していただきたい。僕もKDDIスタジオに行くことが出来れば使い勝手などを試したいと思う。

高スペック端末の多数提供、LISMOのUIの改善やKCP+の操作性向上が期待できるau。2年縛りの切れ目を狙ってドコモからユーザーを奪い取れるかが楽しみである。



10
Oct 09

CEATEC2009に行ってみる

ぎりぎりではあるが、せっかくの機会だからちょっと顔を出してみようと思う。iPhoneでひたすら写真をとっていくぞー!

[追記 10.11]
と、意気込んでいたものの、意外についたのが遅かったのと人がい過ぎたのでとりあえずあるものだけアップする。

初幕張なので、記念に写真。


本物の看板をみて、ようやく来たんだな、と実感。


携帯のコーナーを見ていて、中でもやはり富士通のコンセプトケータイがかなり面白かった。ちなみにドコモのTouch Woodもかなり良かったが、まだ搭載OSを決めてないとのことだったので、Windows Mobile載せたら絶対買わないよ、と説明員に言っといてみた。











そしてやはり一番びっくりしたのはキャンペーンガールの数!美しさ!そしてそれを撮る写真小僧!!



ドコモはなかなか金をかけてるんだな、と思いながらどさくさに紛れて撮ったであろう友達の写真を掲載してみる。

今年は本当に一時間近くしかいれず詳しく全て見ることはできなかったが、来年は一日丸々かけて片っ端からじっくりみてみたいと思えるようなイベントであった。


3
Oct 09

きせかえとJailbreak

Jailbreakするユーザーがどれぐらいいるか不明だが、僕もついこないだまでJailbreakユーザーであった。最初に先輩の3Gを使っていたときも自分で3G買った時もJailbreakはした。そんなJailbreakとここ最近ずっと流行っているきせかえの関係性について考えてみる。

Jailbreakは何かという説明はGoogle師匠に聞いていただくとして、Jailbreakをする最大の理由、それは内部のデザインを自分好みに変えることができるところにあると思う。Jailbreakし、Winterboardなるアプリを導入することによってiPhoneの中身を事細かく自分好みに設定することができる。ロック画面を加除して開いたページにもバックグラウンドを設定したり、Softbankという文字を変更したり、しまいには現在再生している曲の曲目とアーティストをメニューバーの上にテロップとして流すこともできるようだ。Jailbreakをすることによってそれだけの自由が一気に得られることになっている。

さて話は少し変わってきせかえツールの話。まさに自分の仕事関係の話だが、今現在もきせかえツールは流行っているらしい。毎月新しいコンテンツプロバイダーのきせかえツールサイトがオープンするのはそれだけ需要があるからの他ならない。スヌーピーのきせかえや和風のイラスト、ブランドのイラストなどさまざまなジャンルのきせかえツールが現在提供されている。

では、きせかえツールはなぜここまで流行るのか。それは今の世の中「個性」や「アイデンティティ」を意識せざるを得ない世の中だからなのではないだろうか。とにかく回りと同じだとださい、自分らしさがもっと出したい。そんなことを思う人は多く、きっと僕もその例外ではないだろう。ケータイも2年間縛りの影響なのかは定かではないが、売れるケータイ端末も決まってきており、少し前だが業界から撤退する業者も増えていた。この裏をかえせばつまり、売れるケータイが同じなのでみんな同じケータイを持っていることになる。おそらくそこに早い段階で目をつけたのはSoftbankの孫さんであり、Pantoneをはじめとした一つの端末にかつてないほどのカラーバリエーションを提供し話題を呼んだ。これは「個性」を重んじる世の中のトレンドにあわせて打った施策なのではないかと僕は勝手に分析しており、本当に孫さんの見極めの良さに感動するばかりである。

話を戻そう。Pantoneなどの外見の違うモノを提供することによって個性を出すのであれば、きせかえツールは中身の個性を出すためのモノである。僕も会社用の端末ではお気に入りのStussyのきせかえツールを入れており楽しんでいる。大学の友人は昔からGolden Eggsが好きなため、今はどうか知らないが在学中はずっとGolden Eggsのきせかえツールを入れていた。

Jailbreakも結局はこのきせかえツールと同じことなのではないか。特にiPhoneは外見は白か黒。当然現在出ている多様多種なケースをつければ外見はいくらでも変えることができるが、事実、裸のままで使いたいと言うユーザーは多くいる。そのようなユーザーは他と差別化するためにはやはりJailbreakし、中身に個性を出していくしかないのではないだろうか。

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