
Googleで検索をしようと思ったらこんな画面が出てきてしまった。初めて見たけど、普通にパスワード入力したら検索に飛べた。なんだろう、これ。
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Jan 10
Remember The MilkとGoogle Calendarの同期方法
最近、仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)というのを読んだのだが、その影響もあってRemember The Milkという、タスク管理ツールを利用するようになった。最近知ったのだが、個人のワークフロー管理関連のサービスのことをGTD(Getting Things Done)と呼ぶらしい(※http://ja.wikipedia.org/wiki/Getting_Things_Done – Wikipedia)。おかげさまで、タスク管理が前より楽しくできるようになり、通勤の電車でその日のタスクを見て通勤中にその日の予定が大体把握できるようになった。
だが、昨夜、来週からの爆発的なタスク量を見て、どれをいつまでにやらないといけないのかがカレンダー上で見れたらもっと便利だな、とふと思った。どうにかしてGoogle Calendarと同期したい、と思ったら案外皆さん考えている事が同じみたいで、結構いろんな人が紹介していた。意外と簡単なので、以下に参考にしたURLとともに手順を記しておく。
Google CalendarにRemember The Milkのタスクを表示する2種類の方法を理解する
Remember The MilkのタスクがGoogleカレンダーに表示可能に
Google Calendarにインポートするにあたって、気をつけないといけないのがプライベートアドレスを利用すること。Remember The Milk公式ブログに書いてあるので、そちらを参照してほしい。
Remember The Milk 日本版 公式ブログ
さて、ここからは簡単である。当たり前だがRemember The MilkのアカウントとGoogleのアカウントは必須である。共に無料なのでまだアカウントを持ってない人は登録してみてね。
Remember The Milkに入り、Google Calendarに反映したいリストを選択し、右にあるサイドバーから「iCalendar (Events)」というのを右クリックし、リンクをコピーする。ちなみにリストの中のタスク項目を選択しているとそれだけしか反映されないので注意。

Google Calendarにいき、左にあるサイドバーに以下のような画像を探す。多分日本語だと「その他のカレンダー」という表記かな。

カレンダーを追加し、「Add by URL」というのを選択。

そして、URLを入れる。Add Calendarしたら完了!

多分カレンダー名が適当な文字列になっていると思うので、そこはカレンダーの編集から名称を編集すれば完了。ちなみに、同期完了して反映されるまでは結構時間がかかるので、とりあえず設定を完了したら放置しておけば気づいたら同期しているはず。
そんなわけで、Remember The MilkとGoogle Calendarを利用しているGTDユーザーは試してみてくださいね。
11
Jan 10
日本でのNexus Oneとキャリアフリー
最近いろんなところに、GoogleのNexus Oneの登場によってキャリアしばり、というものが取り除かれるのではないか、と書いてある。僕はこの風潮に大賛成だし、大歓迎だ。なぜインフラを提供するだけであるはずの会社がそのインフラを利用する端末に制限をかけないといけないのか未だに理解できない。
そのような無意味な権力を崩しにかかっていると言われているのがNexus One。端末を選んでから、キャリアを選ぶことができるようになり、端末メーカーはキャリアによる柵が軽減される。確かにこの流れはアメリカだったら、この流れに他メーカーも参戦することによって比較的早く実現される可能性がある。
だが、日本でも同様にうまくいくだろうか。僕はそこに大きな疑問を感じる。
日本はメールやインターネットはケータイからやるのが主流であり、一般的である。特に、メールと言えば、ケータイメールだと思う人が大半なのではないか。結論からいうと、この「メール」という概念がキャリアフリーの妨害になると僕は思っている。
欧米ではメールというのはすなわちPCのメールのことを指す。GmailやYahoo Mail、一時誰もが一つは持っていたHotmailなどがそれらに値する。では欧米のケータイ間のやりとりはPCメールでやっているのかというとそうでもない。日本のケータイにも搭載されているが、ショートメッセージサービス(SMS)を利用しているようで、これはキャリアフリーで利用できる。つまり、日本でいうとドコモからソフトバンクにメッセージを送ることが可能である。よって、キャリアフリーを実現するにあたってメールという障壁の心配は殆ど無いに等しいのである。
では、日本ではどうだろうか。3大キャリアのアドレスはそれぞれ@docomo.ne.jp @ezweb.ne.jp @softbank.ne.jpとある。これはそのキャリアと契約していなければ使えないアドレスである。番号に関してはMNPという便利なものの登場によってキャリアを超えて番号をそのまま継続して使えるようになったものの、メールアドレスに関してはどうしようもない。だが、大衆がこれらのようなメールアドレスを使い続ける以上は、キャリアフリーにするにあたってここを乗り越えなければキャリアフリーは一生実現しないだろう。
これを乗り越えるためには二つ方法がある。1つはケータイメールを思い切って他キャリアで使えるようにする。もう1つはPCメールをケータイメール並の使い勝手を実現すること。
個人的には前者はないだろう。ドコモ端末を使いながらソフトバンクのメールを使う、となるともはや何が何だか分からなくなり、管理が異常に大変になる。もしこれが実現されたらユーザーとしては非常に便利なのだが、きっとないだろう。
2つ目のPCメールだが、これは比較的Gmailが頑張っていると僕は感じる。ケータイメールの大きな特徴として絵文字がある。Gmailはなんと絵文字の実装をし、キャリア間の変換でうまくいかない部分もあるみたいだが、PCメールで絵文字がここまで容易に送れるのはすごいことだと思う。
ケータイメールに必要なのは絵文字だけではない。簡単にフォルダ分けができることも一つの大きな条件であるようだ。特にiPhoneを購入した人の最初に聞く悲鳴はフォルダ分けができない事だった(iPhoneが比較的普及し始めた頃にはすでに絵文字に対応していてコピペもあり、iPhone 3GSが販売されていたので動作も比較的安定していた)。これはiPhoneでは未だに実装されておらず、ケータイメールを多用している人からしてみたら非常に苦しい不足である。
まだまだケータイメールになるためには必要なものは多いが、僕の見解だとケータイメールをどうこうするよりはWEBメールサービスプロバイダーに頑張ってもらいたいところである。
日本人はとにかくケータイメールを多用する。かく言う僕も、iPhoneとドコモを持ち歩きながらともにメールやらSMSをしながら歩く典型的なダメな若者であり、メールはなくてはならないコミュニケーションツールである。一時期SMSがキャリアフリーになるという話もあったが、いずれにせよもしキャリアフリーを促進するのであればメールという、実はキャリアにかなり縛られている部分を解放する必要があるだろう。
Nexus Oneの実現しようとしている世界に僕は大いに賛成だ。日本のキャリアよ、いい加減、目を覚ませ!!!!
20
Nov 09
Google “Chrome OS”のトォージョー!
Google、「Chrome OS」 お披露目
Google、とうとうやってくれちゃいました!!!これは興奮するね。
映像の最後の方が見れなかったのだが、方向としてはWebアプリのみしか利用できないOSにするらしく、ブラウザベースなUIを検討しているみたいで、アプリケーションの起動も全て今のGoogle Chromeのような画面から起動するようだ。
Chrome OSで利用できるアプリケーションは、すべてウェブ・アプリケーションだ。ローカルで作動するアプリケーションは一切サポートされない。これでさまざまな問題が極めてシンプルになる。コンピュータ上にあるアプリケーション・プログラムはカスタマイズされたブラウザだけだ。それ以外のアプリケーションもデータもすべてクラウド上にある。これがカギとなるコンセプトだ。われわれはパーソナル・コンピューティングを完全にクラウド化する。だから、たとえばユーザーがマシンを紛失したとしても、単に新しいハードウェアを買えばすぐに仕事を再開することができる。すべてがインターネット上にあるのでセキュリティーに対するアプローチもまったく異なったものとなる。これほど高度なセキュリティーが実現できたシステムは他にない。Chrome
OSではユーザーは実行可能なプログラムをいっさいインストールできない。したがって悪質なプログラムを発見することがはるかに簡単になる。ブラウザのセキュリティーだけを考えればよいからだ。
何よりも感動的だったのがメモ帳を起動し、文字を記入すると、自動的にGoogle Docsに保存されるということ。あのスピーディな保存は素晴らしい。クラウドコンピューティングを初期の頃から目指していたGoogleであるからこそなんともGoogleらしいOSの出来上がりとなった。
まだこの映像は現時点でのもので、出来上がった状態はこれとは全く違うものが出てくるだろう、と話しているので、ここからさらにどう変わっていくのかが興味深い。Googleだからこそ、Windows、OSX、各種Linuxなどの現OSと肩を並べられるようなOSの登場を是非とも期待したい。
10
Nov 09
AdmobがGoogleに買収された!!!
iPhone・iPod touch ラボ
グーグル、モバイル向け広告配信会社のAdMobを約700億円で買収
今朝RSSを見ていたらこんな衝撃的なニュースが。詳しい話は上記リンクを読んでいただければと思うが、これはどう考えてもビッグニュースだ。
Admobと言えば、無料アプリの下の方に表示されている広告などを管理(?)している会社である。僕の知る限りのiPhoneアプリの広告は全てAdmobである気もする(違っていたらごめんなさい)。
それがとうとうGoogleによって買収された。先ほどの記事によると、
Googleによると、同社のモバイル向け検索は過去2年間で5倍に拡大。iPhone・Androidユーザーの4人に一人は毎日90分近くモバイルを使用するなど、この分野の著しい成長が今回の買収の動機となっているようです。
と記されている。なるほど。Googleの今のモバイル広告とAdmobの広告を比較した図も掲載。確かにGoogleの広告よりCTRが高そうだ(実際どうかは分からない)。
確かに最近Googleも順調にモバイルの分野に積極性を見せていることは間違いない。真っ先に思いつくのがAndroid 2.0の発表だが、実は先日GoogleはGoogle Analyticsのモバイル周りの分析機能の強化を発表していた。これでAdmobの買収によってさらにその機能強化が活かされるだろう。
なんだかまた色々と面白くなってきた。ワクワクする!やっぱりつくづく思うが、Googleは本当に色んな意味でぶっ飛んでいる会社だ。









