BUFFALO ターボUSB機能/省電力モード搭載 外付けハードディスク HD-CLシリーズを買った。
そして設置してみた。どーん。

手始めに、MBP15に繋ぎ、Disk Utilityで”Mac OS Extended (Journaled)”でEraseした。そして、何ヶ月ぶりにTime Machineを起動してみた。ファイル数が多すぎてぶったまげた。なんだ、これ。

明日朝起きたら終わっているだろう。1.5TBって結構な量あるね。
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30
Aug 10
BUFFALOの外付けHDD買った
10
Jul 10
Instapaperとdeliciousの使い分けについて考えてみた
iPadのWifi版を購入したことをきっかけに、Instapaper Proをダウンロードした。通信ができないので、その分ローカルに保存して本文や画像を見れるのはかなり便利だ。
その少し前に、完全にもう流行が過ぎ去ったのにも関わらず今更deliciousを始めたりした。理由は簡単で、いつでも自分の好きなブックマークにアクセスしたい、けど会社はセキュリティ云々でXmarkとかSafariが使えない。であればソーシャルブックマークを活用しようじゃないか、ということで、使い始めた。
さて、僕はRSSを読んだりWEBページを見たりする際に、あとでチェックするツールが上記2つある。しばらくどうやって使い分ければいいのかをぼんやり考えていたのだが、先日、なんとなくイメージがつかめたので書いておく。
あとですぐ、一回読み返したい → Instapaper
しばらくあとで複数回読み返したい → delicious
あとですぐ読み返したいけど、後々も読み返すかも → Instapaper + delicious
簡単に説明をすると、Instapaperは起動した瞬間に同期をしてくれるのに加え、圏外でも記事が読めるのであとでちょっと確認したいというときに、予め同期しておけばいつでも見れる。それに対し、deliciousは同期する手間は同じものの、本文を見るために毎回URLを叩かないと見れない上に、当然圏外では見れないので、ちょっとしたらゆっくりみたいな、と思っている場合には向かないと思う。
だが、あとで複数回読み返したい、という場合にはInstapaperはあまり便利ではない。なぜなら、Instapaperに投稿する際には基本的にそのまま本文をInstapaperに投げ、あとで整理するという仕様のため、読みたいものを探すのに手間暇がかかる。対してdeliciousは投稿時にタグを指定できることが多く、サーチ機能も備わっていることから比較的簡単に読みたいものが探せる。
上記両方共当てはまる場合は、当然、両方に投稿した方がいい。ちなみにInstapaperはたまってしまうと意味がないので、読み終わったらすぐアーカイブした方がいいらしい。後々その記事を読み返すかもしれない場合は、フォルダ分けしてあとで読み返せるようにするといい。ただ、やはり手間暇はかかる。
書いていて思ったけど、Instapaperとdeliciousって、ガラケーで言う画面メモとブックマークと同じような感覚かもね。
以上、僕の現状の使い方まとめでした。
5
Jun 10
twitterで多くの人を追うTIPS
僕はtwitterで1402人をフォローしている。3分間で自動更新設定すると、都度50件ぐらい更新されるので、単純計算、1時間で1000件ぐらいのtweetを見ていることになる。
そこら中のハードtwitterユーザーからしてみたら、僕のフォロー数やTLなんて大したことがないのだが、どうやって見ているの?と良く聞かれるので、僕が普段1400名近くを普段どうやってTLを追っているのかを紹介しておく。
TLを見るな、リストを使え
これは僕の中では結構常識である。休日や暇な時とかは別だとしても、普段はTLを見ている暇なんてない。じゃぁ何を見るのか。そのためのリストである。リストを活用せずして、何を活用するのか!リストは、簡単にいうと、自分の好みのジャンルでフォロワーを分類できる機能。僕はサークルとニュースのリストを作っている。
ただ、130人のリストを作った感想しては本当に面倒で疲れる。じゃあどうするのか。既に誰かが手間暇かけて作ってくれたリストをフォローするのだ。僕の場合、@kymtgt や @minable37 のリストに頼りっぱなしだった。
TLを読むな、アイコンを見ろ
一文字ずつ読んでいるようではさすがに多くの人をフォローすることは出来ない。いくらリストを作ったとしても、tweet数が多ければ多いほど見てられない。では、どうするか。単純に読まない。これに尽きる。読まない、というのは文字を全て見ない、ということである。僕の場合は、追っていたい人のアイコンを覚え、そのアイコンを探すようにTLを見ていることが多い。そう考えると、何をアイコンに設定するかは結構大事なのかもしれない。デフォルトの鳥のアイコンを使っている人は変えることをオススメする。
RTを追え
最近はRTの使い方に変化が起きているためつかないかもしれないが、かつてはRetweetとは自分がフォローしている人が発信した情報で面白い、と思ったものを自分をフォローしてくれている人に向けて発信する、というtweetの形式の一種だった。そのため、RTの文字をTL上から探すのも一つの追い方であった。ま、今は無理かな。以上、多くのフォロワーを追う方法でした。twitterはオープンなサービスなので、「人」を見るのではなく「発言(tweet)」を見てフォローするか否かを決めてもらえればと思います。ただ、twitterには、良くも悪くも正解がないので、一つの方法として参考にしてみてくださいな。
29
Apr 10
モバイル業界の重鎮がtwitterを利用しないと断言したが。
KDDI 小野寺社長、Twitterは「やるつもりない」
小野寺氏はTwitterについて「いい仕組みだと思う」としながらも、「責任ある立場の人間が、やみくもにやるべきではない」という考え。つぶやいたことが責任のある形で実現できればいいが、Twitterのようなツールでは、ついうっかりしたり本音が出ることもあるとし、「あとで、つぶやいたことと逆のことを言おうものなら“何だ”ということになる」こともあって、使わないことにしたようだ。
<NTTドコモ>社長ツイッター「140字は難しい」
山田社長は「(ツイッターを)やってはどうかと勧められるが、昨日と今日で言うことが違うこともある。140字では誤解をされることもあるかもしれない。今のところはやらない」と話した。
もう一体どうなってるんだ、この人達は。なんで、あえてtwitterをやらない宣言をしたのだろう。最近では、twitterを利用してエンドユーザーとの距離を縮める努力をしたり、最新の情報配信に活用したりだとか、色々な取り組みをしているのにも関わらず、モバイル業界の重鎮でもある2人があえて使わないと宣言するのはいかがなものだろうか。
モバイル業界の重鎮なのに、と言うのはワケがある。そもそもtwitterそのものがモバイルとの親和性が非常に高い。特にiPhoneに関しては豊富なクライアント数から推測できるように、非常に親和性が高く、iPhoneユーザーであり、かつ、twitterユーザーである人も少なくはないだろう。
twitterのコンセプトは「今、なにしてる?」を発信すること。最近ではそれも変わってきているようだが、ずっと根底にあるのは間違いなく「リアルタイム性」。リアルタイム性を求めるのであれば、常にいつでもこでも身の近くにおいてあるモバイル端末が最も親和性が高いはずだ。
twitterは今一般化しつつある、モバイルとの親和性が非常に高いインフラである。最近では、認知度は上がってきたものの、未だに使い方がよくわからない、という人や、使っているけどイマイチ活用し切れてない感じがする、という人もいっぱいいるはず。そのようなユーザーや、そもそも登録していないようなユーザーにtwitterという新しいインフラを有効活用してもらうためには、結局はそのフィールドで力がある人たちが、こう使ったらどうだい!って提案して初めてみんなが使うようになる。ソフトバンクの孫さんはそれを有効活用し、社員全員にもアカウントをとることを推奨し、触れてもらうようにしているようだ。これは本当に素晴らしいことだし、本当に良い取り組みだと思う。
なのに、日本のモバイル業界の上位大手2社の社長がやらない、と断言。全く意味がわからないし、その意図もわからない。責任ばっかり気にしているのは本当にみっともないのでやめてほしい。孫さんだって責任もあるはず。なんで彼ができる事を他の社長ができないのだろうか。それぞれAndroidで本気で参入を考えているのであれば、もう少しがんばれよ、と思った。うん。
20
Apr 10
「情報は自分で買え」
「情報は自分で買え」
こんな強い言い方ではなかったけど、いくらか前に先輩が僕に言った、何気ない一言だった。その時は、確かにそうだなとは思っていたが、改めて今日はその意味を考えることになった。
ご存知の通り、僕はiPadを購入した。会社の先輩にもiPadを買う事を予告してあったので、予告したからには、と思い会社に持っていってみんなに触ってもらった。僕自身も嬉しかったし、みんなもまだ日本国内で発売されてない画期的なデバイスを手に取れるのは楽しいと思ったので、社会人風に言えば、いわばWin-Winだったわけだ。
だが、それが今、非常に残念な方向に進んでいる。会社の人が僕のiPadで現在社内で開発中のアプリをテストしたい、と言い出したのだ。
正直に言おう。僕は、デバイス自体に触ってどういうものかを知る程度ならば全く問題ないと思っている。だが、開発用に貸す、となると話は別である。
僕が開発用に貸すのに乗り気じゃない理由は2つある。
まず一つ目は、都合のいいやつになってしまう、ということ。これで一度貸せば、僕はiPadを貸してくれる、という前例を作ることになる。開発やデバッグは一回で成功することなんてほとんど皆無に等しい。もし正常に動作していたとしても、「ここを変えればこれだけ見た目がよくなる」だとか「ここをこうすればこれだけ使い易くなる」と徐々に欲がでてきてしまう。すると、僕はその度に毎回貸す事になるのだろうか。日本国内発売は当分先。デバッグのために毎回貸そうとなんて到底思えない。個人情報を消したりして手間暇かけて貸したとしても、最終的に僕に何かメリットあるわけじゃないしね。
二つ目は、冒頭の話につながるのだが、自分でプラットフォームを買っていないということ。今後iPadというプラットフォームで開発する予定があるのであれば、今から予約すればいい。もし、今すぐにiPad用アプリをリリースしたいのであれば、現地調達なり代行業者を通すなりするべきである。なぜあえて後輩社員である僕にしつこく言い寄る必要があるのだろうか。そもそも、会社として開発を進めているので、金がないからテストできないというのは極めてナンセンスである。会社として、開発者として、恥を知るべきである。そのプラットフォームで儲ける気があるならば、事前に投資ということで買うべきであるし、ただ動作を見てみたいだけならば別に今すぐに確認する必要性などどこにもない。多言語に対応しているならまだしも、日本語のみなどであれば尚更今の段階で確認する必要性はないだろう。
情報は自分の資金で調達する。これは言わば自己投資、もしくは先行投資だ。思ってた以上に大事なんだな、と実感した。心底不愉快だったが、大事な事を身を持って学べたような気がする。








