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Status NotifierがiOS4対応した

僕がJailbreakしたら必ず入れているStatus Notifierが、僕がiPhone 4を脱獄した時はiOS非対応だったのだが、どうやら最近対応したらしい。

ちなみに「Status Notifierとはなんぞや」という方にざっくり説明すると、Status Barに各種通知をアイコンで表示してくれるtweakである。Status Notifierについては以下の記事で触れてます(片方英語だけど)。


Status Notifier for iOSのインストール方法
さて、早速インストール方法なのだが、わざわざCydiaの検索ボックスから調べるのもどうかと思うので、以下のリンクより直接Cydiaに飛んでください。

引用:[iOS 4] Notifier/StatusNotifier Fix

tinyurl.com/notifier4


念のために説明しておくと、Winterboardが自動的にインストールされるのと、新たにReminderというアプリがインストールされる。どうやらReminderでStatus Notifierの設定が出来るようになっていて、そもそも表示するかと、Repeat Mode、Work Interval、Time Intervalが設定できる。ま、Status Barに表示するだけならデフォルトの設定で問題ないはず。

インストールし、Reboot Deviceと表示されるはずなのでタップして再起動すれば終わり。ただし、再起動した後、Winterboardをインストールしたせいでアプリアイコンの下に書かれてる文字が薄いので、White Icon Labelsにチェックを入れてRestart Springboardをすると元通りになる。

以上でiOS4のStatus Notifierのインストールが完了。引き続き快適なJailbreakライフを!




Notified Pro – プッシュ通知管理

JailbreakアプリであるLockinfoは、Push通知をまとめることが出来ることで非常に重宝していたのだが、各種Push通知を管理するための専門のアプリである「Notified Pro」がiPodayにて紹介されていたので、僕も早速ダウンロードしてみた。

Activatorを経由して、どこでもプッシュ通知を管理できるようになっている。イメージとしてはAndroidのプッシュ通知管理システムと同じなので、僕もActivation Methodを同様にStatus Barからプルダウンで起動するように設定してみた。

起動するとこんな感じで、過去に来たPush通知がしっかり管理されている。


右側の+をタップすると、一括でクリアすることが出来るようになっている。ちなみにここで管理出来るプッシュ通知の数は0~150まで指定できるようだが、僕は一応30ぐらいにしておいた。なんか起動が遅くなりそうだし、そんなに通知を保存する必要性がない。


すごいUIも美しいし便利だが、きっとこの先まだ進化しそうな予感なので、楽しみ。Cydiaの有料アプリではあるが、たかが300円なので、Jailbreakしているならば間違いなく買いかな、と。

▼興味あるJailbreakerは是非!

Notified Pro
Rating: ★★★★★
Price:  $2.99

[Jailbreak]ワンタッチでバックグラウンドアプリを解放

iOS4の最大のメリットは間違いなくマルチタスク対応だと思うが、同時に、デメリットとして、起動する度にFast App Switching用に、勝手にバックグラウンド常駐することが挙げられる。安定した動作を確保するには定期的にアプリを消して、メモリを解放する必要がある。

ただこれは現在、手動で消す方法以外はなく、非常に手間がかかる。どうせならまとめてバックグラウンド常駐のアプリを終了してくれる何かがあれば良いのに!

まさにそれをワンタッチで実現してくれる脱獄者用tweakが出た。その名もRemove Background。SBSettingsのToggleで、Cydiaにて無料でダウンロードできる。

解放する前。iPhone4なのに残りメモリがiPhone3Gくらいしかない…


ではSBSettingsを起動してRemove Backgroundを実行してみる。


見ての通り、メモリが復活!どーん。


実際バックグラウンド動作アプリを見てみると、空っぽになっている。


今までアプリを一つずつポチポチ消してメモリを解放していたのがバカらしく感じるぐらい便利。脱獄ユーザーはRemove Backgroundを使ってワンタッチで解放するべし。

iPhoneにFlash(Frash)入れてみた

LifeHacker.jpにジャルブレ環境にFlashを簡単にインストールする方法が書いてあったので、早速入れてみた。

引用:iPhone 4・iPadにFlashをカンタンにインストールする方法

1. Cydiaを開き、Manage>Sources
2. ソースを編集し、「http://repo.benm.at」を追加。
3. 「Frash」を検索し、インストール。


本当にこの通り。インストールは他のCydia系アプリに比べれば結構時間がかかるが、それが普通みたいだ。

インストールしてテストしてみたのは、もちろん自分のblog。Mac等で見る分には問題ないのだが、FollowMeのタブがどうやらFlashで作成されているらしく、iPhoneやiPadでは表示されない。

そこで、表示してみた。まずはまだFrashがインストールされていない、Flash非対応のiPhone4。FollowMeが表示されない。



だが、見てください!FrashインストールされているiPhone 3GSだと表示されている!おお、すごい!本当にFlashが表示されている!!



ただ、Flash表示可能にする上で注意しなければならないのは、実際Flashを表示すると相当の電池を消費してしまうので、不要なのであれば、SBSettingsのFrash Toggleをインストールしておくことをオススメする。

さて、iPadとiPhone 4にもインストールするかな。

<追記 2010.08.14 14:57>
Frashを導入した状態にすると、端末自体がFlash対応の端末として認識されるようだ。

本来であればHTML5を優先して表示されていたものもFlash表示になってしまうので、逆に表示出来ないコンテンツも出てくる模様。先程Frashを有効にした状態で自分のblogを見ていたら、確かにFollowMeは表示されるのだが、Youtubeの映像が表示されなくなっていて、一旦Frashを解除したら正常に表示されるようになったので、きっとそういうことなんだろう。

Flashをみたいがため脱獄しようと思っている人は、要注意だね。

Jailbreakユーザーはアップデートする必要なし

Jailbreakしたので、その手のネタの更新が増えてます。うひひ。

さて、昨日iPhone4.0.2と3.2.2が発表された。PDFの脆弱性を修正するアップデートなのだが、実際、結構致命的なのでJailbreakユーザーもアップデートしたいところ。でも、アップデートすると脱獄環境が解除されてしまうのでアップデートしていない人もいるはず。

そこで、Cydia側が同等の脆弱性を修正するパッチを配布しているようだ。すごい。

Breaking News: Saurik Releases PDF Patch; Keep Jailbreak and Stay Secure


Cydiaをアップデートし、PDF Patchで検索すると下記のように出てくるはずなのでそれをインストール。Respringすれば完了。





Saurikさん、本当にすごいなあ。

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