日本最大級のアカペライベント「Japan Acappella Movement 2014」が16年目開催に向けて支援者募集中!

Rhythm reflection 【img via Japan A cappella Movement 2010

人間の声だけで奏でる音楽、アカペラ。楽器を使わずに演奏するからこそ生まれる独特の魅力がある。

数年前までは「アカペラをやっている」と言うと帰ってくる答えはだいたい「ハモネプ」か「ゴスペラーズ」の2択だったが、最近では「Pentatonix」や「1人アカペラの人(=よういんひょく)」などの答えももらえるようになり、少しずつアカペラの認知度が上がっているのを実感している。アカペラーとしては非常に嬉しい。

認知度が向上したのは他でもなくYouTubeのお陰だろう。知らない人にとっては未知の世界であるアカペラというジャンルを実際に演奏している様子を動画で見ることができたのは非常に大きい。

ただ、動画だけではアカペラの魅力を十分に味わうことができていない。全ての音楽にも言えることだが、音楽を鑑賞する最高の場はライブだ。生演奏ほど魅力的なものはない。

現在、15年の歴史を誇る入場観覧無料のアカペラストリートライブ「Japan Acappella Movement 2014」が16年目を迎えるべく、READYFOR?にて支援者を募っている!アカペラーだけではなく、アカペラの魅力に触れ、その魅力をより多くの人にも届けたいと思っている方はこちらから支援してもらえればと思います!

1999年から続く日本最大級の無料アカペラストリートライブ

アカペラは非常にマイナーなジャンルだ。正直「よく分からない」という人も多いだろう。

だからこそ、アカペラの魅力を伝えるイベントというのが必要なのだ。身体1つあればどこでも演奏できる。濃厚なハーモニーも、グルービーなビートも、ロックなギターも、イケイケなDJサウンドも、声だけで生み出すことができる!人間がここまでできると知らずに生きてきた人もいるはず。人間、凄いんです!

多くの人が「Daft Punk」カバーメドレーMichael Jacksonの「Thriller」のアカペラ多重録音カバーを見て熱狂したように、アカペラには一般的に認知されていない魅力が盛り沢山なのだ。その魅力を伝えるべく、無料アカペラストリートライブとして「Japan Acappella Movement」、通称「JAM」が開催されてきた。

JAMに出演するのは全国各地から集まった、2度のオーディションを勝ち抜いた大学生や社会人で構成される9組の精鋭アカペラバンド。毎年3,000人近い来場者を集め、アカペラ文化の発展に貢献している。

本番は11月23日(日)に開催される予定。目標調達額は20万円。1人ひとりの力を合わせてJAMが16年目を迎えることができるよう、支援できたらいいなと1人のアカペラーとして思います!

詳細は以下のREADYFOR?ページから是非ご覧あれ!

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