日本は圧倒的にiPhoneの方が優勢!世界におけるiOSとAndroidの利用分布

世界地図で見るiOSとAndroidの利用分布
日本はiPhoneユーザーの方が圧倒的に多い印象がある。僕の周りを見てもAndroidを使っている人もいるが、大多数はiPhoneを持っている。では、他の国はどちらの利用者数が多いのだろうか。

dotMobiが実施した調査によると、モバイルデバイスにおけるウェブブラウジングはAndroidが世界的に見て大きな割合を占めることが分かったものの、アメリカやイギリス、日本などを含む先進国においてはiOSが優勢であることが明らかになった!

世界のモバイルマーケットをiOSとAndroidが引き続き支配

冒頭にある世界地図は各国におけるモバイルウェブブラウジングのデバイス別シェアを表している。iOSの方が多い場合は黒、Androidの方が多い場合は緑色で塗り潰されている。なお、灰色となっている国は今回の調査対象外。

見ての通りやはりAndroidの方が多くの割合を占めていて、iOSが優勢となっている34ヶ国に比べて倍近い67ヶ国でより多いシェアを確保している。

ただ、注目すべきはiOSの占める割合が大きい国。アメリカやイギリス、カナダやフランス、そして日本などの先進国ばかりが並ぶ。幅広い層に向けて様々なデバイスを提供しているAndroidと比べ、iOSは比較的高取得者の多い先進国に人気があることが改めて分かった。

各国の具体的なiOSとAndroidの利用分布をまとめたグラフもあったので、載せておく。ブルネイやオーストラリア、デンマークなどは圧倒的にiOSデバイスの方が人気があるようだ。

世界地図で見るiOSとAndroidの利用分布
ちなみに、iOSでもAndroidでもないデバイスが高いシェアを占めている国は南アフリカとバングラデシュ。南アフリカは依然としてBlackBerryが根強い人気となっていて全体の39%を占める。一方、バングラデッシュはNokiaが全体の26%を占め、存在感を保っている。

(via Cult Of Android

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