「Reeder 2 for Mac」のパブリックベータ版は今週中に公開される予定!

Reeder for mac
Google Readerがサービス終了をして以来RSSを全く利用しなくなってしまったが、ついに僕のRSS生活が復活する…かもしれない!

人気RSSリーダーの開発元がMac版クライアント「Reeder 2 for Mac」のパブリックベータ版を今週中に公開するツイートしている!

Mac版「Reeder」復活までの道のりは険しかったようだ

僕はかつてRSSジャンキーだった。RSSにとにかく膨大な量のフィードを登録し、個人ブログからニュースメディアまで、幅広いジャンルの情報をRSS経由で取得していた。毎日何回もRSSリーダーを起動し、気になるものがあれば記事のネタとしてスターを付けることをしていた。

この時使っていたMac用アプリが「Reeder」。Google Reader終了と共に既存アプリを終了し、その後まずはiOS版アプリをリニューアルしてリリース。


その後、昨年10月にはMac版に着手していることをツイートしていたものの、「やることが大量にある」とツイートし、順調に開発が進んでいると思いきや一向にリリースされず。ツイートもまったくされないことから開発を諦めたのではないかと噂が飛び交うほど。



今年の3月に入り、「まだ生きている」とツイートし、遅れていることを謝罪。3月中にパブリックベータ版をリリースすることを目標に進めていると書かれているが、これが結果的に今週中にリリースされることになりそうだ!


他にもいくつかのMac用RSSリーダーを使ってみたがどれも「Reeder」ほどしっくりこなかったため、MacでRSSを利用することを半ば諦めていた僕だが、今週中のパブリックベータ版でついにMacにおけるRSS生活が復活するかもしれない!

楽しみだ、楽しみすぎる!

(via Twitter

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