【アクセスアップ・テクニック】リアルタイムにアクセスが集まっている時こそ本気を出すべき!

LIG hiroyukiMBA
1人でも多くの人に読んでもらいたい。1人でも多くのUA数やPV数を増やしたい

ブログやウェブサイトのアクセスアップを目指す人向けに、個人的に前々から実践していてオススメしたい非常に効果的なアクセスアップの方法を1つ紹介しておく!

アクセスが集中している時こそ「1人でも多く」読んでもらえるようにする

書いた記事が突然注目され、普段こないようなアクセスが集まる場合がある。その時、皆さんはどうしているだろうか。「すごい!」「サーバー大丈夫かな?」などと思いながらリアルタイムアクセスを眺めている人が大半ではないだろうか。

ここで眺めているだけなのか、手を動かしているのかで大きな差がつく。僕が実践している非常に効果的なアクセスアップの方法とは、リアルタイムにアクセスが集まっている記事をその場で見直し、追記・修正し、アクセスが集中している記事の後にもう1本見てもらえるように仕込む、ということだ。要は1人あたりの記事閲覧数を増やす施策だ。

一般的に、1つの記事にアクセスが集中すると訪問者別PV数がガクっと下がる。1つの記事がアクセスを集めてそのまま離脱してしまえば当然の結果と言えるが、これを放置せず、見られている記事に関連する記事の紹介や、その後に書いた関係する記事へのリンクを文中に積極的に行う。

この効果は思っている以上にある。例えば1つの記事が結果的に5万PV集めたとする。アクセスが集中し放置した場合、訪問者別PV数が1.4程度だとすれば、記事の配置や見せ方次第では1.5まで引き上げることも十分に可能。単純計算だと、0.1変わるだけでPV数は5,000も変わるのだ。実践しない手はない。

大事なのは「今読まれている記事の後に読みたい記事」を紹介すること。そしてリアルタイムアクセスの急増はどれほど続くか分からないので、気付いたら即座に記事を見直し、修正を加えることが重要である。

そのためにも僕はChromeの一番左のタブをGoogle Analyticsのリアルタイムアクセスを表示して常にアクセスの変化を監視し、急激なアクセスアップを知らせてくれるChartbeatを導入している。Chartbeatの場合はアクセス増加だけではなく、サービスダウンしている時も即座に知らせてくれるので便利だ。iPhoneアプリも用意されている。


ベースとなるアクセスのアップについては「立ち止まって悩むぐらいなら書きながら考えるべき」であり、書きたいこと・伝えたいこと・発信したいことはアクセスが集まるかどうかを悩む前に積極的に投稿するべきであると思っている。その中で、書いた記事が多くのユーザーの目に触れ、普段よりもアクセスが集まってきていると分かった場合、上記で紹介したことを実践するべきだ。

記事数が多くなれば多くなるほど過去に書いた「良い記事」は埋もれて見えなくなってしまう可能性が高い。それらが埋まらないように定期的に掘り起こして見せるのがメディア運営者の腕の見せどころである。

次回、アクセスが集中することがあれば是非お試しあれ!

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