Facebook、モバイル動画広告プラットフォーム「LiveRail」を買収!買収額は4〜5億ドル

Liverail
今回の買収によってFacebookにおける動画広告の配信が大幅に強化される可能性がある。


本日、Facebookはモバイル動画広告プラットフォーム「LiveRail」を買収したことを発表した!買収額は正式に明らかにされていないが、恐らく4億から5億ドルの間ではないかと予想される。

LiveRail買収によってFacebookの動画広告を強化へ

LiveRailは動画広告におけるサプライサイド・プラットフォーム。独自のターゲティング技術を利用して広告主がリーチしたいターゲットに広告を表示できることを強みとする。その実績として現在MBLやABC、Dailymotionなど大手企業が利用していることもあり、同アドネットワークはウェブやモバイル向けに毎月70億回の再生回数を誇る。

LiveRailの持つ最大の強みは広告出稿時におけるリアルタイム入札技術。広告枠を持つパブリッシャーがそれぞれ保有している広告スペースとその条件をすべて確認した上で、それらの広告枠の中で広告主にとって最も好条件な広告枠を自動的に判別し提示することがリアルタイムに行うことができる。パブリッシャーと広告主、双方にとってメリットとなる仕組みが提供されている。

また、「Checkpoint」という技術によって、アルコールやタバコなどに関する動画広告は未成年者に表示されないような仕組みも用意されている。

3月に15秒間の動画が自動的にタイムライン上で再生される「プレミアム動画広告」をリリースしたFacebook。LiveRailを買収したことによってより精度の高い動画広告を配信できるようになると同時に、僕らのタイムラインでも動画広告を見かける機会が今後増えそうな予感。

(via TechCrunch

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