2016年08月05日

【レビュー】健康診断に引っ掛かるあなたに「ムーヴバンド3」ーー生活の基本を可視化する初心者向け活動量計【AD】

ムーヴバンド3

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

健康的な生活をした方が良いのは分かっているが、何をすれば良いのか分からない。健康診断で毎年チクチク言われているが、どこから手を付けていいか分からない。

そこで、健康を可視化してくれると話題の活動量計、俗にいうフィットネス・ウェアラブルの登場だ。手首に付けるだけで自分の生活の様々な側面が数値化され、今まで見えてなかった自分の生活リズムが見えてくるようになる。

ただ、活動量計を付けることに抵抗がある人も多いのではないだろうか。小難しいイメージがあったり、「私、意識高いので頑張って運動しちゃってます」感があったり、なんだか使う気になれない。そうでしょう?

今回紹介するドコモ・ヘルスケアの「ムーヴバンド3」はシーンを選ばずに常時付けていられる、「生活の基本」を可視化してくれる初心者向けの活動量計生活レベルを改善したいが何から取りかかれば良いのか分からない、という人にオススメだ!

早速紹介する!

「ムーヴバンド3」の主要な機能と特徴について

まずは「ムーヴバンド3」を身に着けているとどのような情報が取得できるのか、について解説する。

身に付けるだけで生活の基本(歩く・寝る)を可視化できる

毎日1万歩歩くことを目指すように言われることも多いが、そもそも自分の歩数なんて普段から気にしていない。毎日6時間以上寝るようにと言われても睡眠時間よりも考えるべきことなんていくらでもある。どの程度運動したか、消費カロリーはどの程度なのか、どの程度運動したのかなど、いちいち記録してられない。

これらのような「気になるけど知る術がない」情報を可視化してくれるのが「ムーヴバンド3」。しかも、買ってやるべきことは、スマートフォンと同期して腕につけるだけ。以上なのだ。最低限同期して普段から身に付けれいれば問題なし。

日中は歩数や消費カロリー、アクティブに活動した時間(通常の速度で歩いた場合と早歩きを識別可能)、移動距離が可視化され、夜は睡眠時間や眠りの深さ・浅さを可視化してくれる。生活の基本情報を数値化してくれるのだ。

「ムーヴバンド3」を身に着けているだけで計測できる内容
日中歩数
消費カロリー
アクティブ時間(時間・早歩き・ジョギング)
移動距離
睡眠中睡眠時間
睡眠の状態(深い・浅い)

専用アプリ「WM(わたしムーヴ)アプリ」で毎日データをチェック

「ムーヴバンド3」で取得したデータはどのように確認できるのか。これは専用アプリ「WM(わたしムーヴ)アプリ」を開けば自動的にデータが転送され、自分の活動内容をすぐに確認することができる。

これがアプリのトップページ。右上に今まさにアプリと通信しデータの自動転送を行っていることが分かる。アプリを開けばその日の歩数、消費カロリー、アクティブ時間、移動距離がひと目で分かる仕組みだ。オムロン製の体組成計があれば体重や体脂肪率、骨格筋率もこのアプリ上でまとめて表示してくれる。
「わたしのムーヴ」アプリ
僕の歩行状況を確認して見ましょう。「歩行」は6,648歩、となっているが、「早歩き」が2,198歩、「走行」が49歩となっている。一瞬だけ小走りしたようだが、基本的には歩いている時間が多い。意外と早歩きの頻度が高いということも興味深い。
「わたしのムーヴ」アプリ
この日の睡眠時間は約5時間。深い眠りは13.1%となっていて、浅い眠りは82%。リラックスして寝ることができていない可能性がありそうだ。グラフをタップすれば過去の睡眠記録もチェックできる。
「わたしのムーヴ」アプリ
この日の移動距離は6.68km。個人的には10kmぐらいは歩いているつもりだったので、残念。もっと歩こう!カロリー消費するためにももっと積極的に早歩きもしたいところ!


「ムーヴバンド3」を身に着けているだけではこのように様々な情報を可視化することができる。


初期設定は必要以上に丁寧!手取り足取り教えてくれる

この手のデバイスの便利さは理解しつつも多くの人が敬遠する理由の1つは初期設定。「ムーヴバンド3」は先程紹介した「WM(わたしムーヴ)アプリ」を使って初期設定を行うようになっているのだが、必要以上に丁寧に解説しているので安心して使いはじめることができるはず。設定項目は多いが、最初にすべて設定しておけばあとは身に付けるだけ。

以下に初期設定の流れをGIFアニメで作成したので、参考にどうぞ!

わたしのムーヴアプリの初期設定

「ムーヴバンド3」の外観をチェック

活動量計は常に身に着けているものだが、我々は常に同じ格好でいるわけではない。アクティブに運動着で過ごす時もあればフォーマルにスーツを着る時もある。カジュアルにポロシャツで外出する時だってあるだろう。

常に身につけるためには常に身に着けていて問題ないデザインである必要がある。この点については「ムーヴバンド3」は問題なし。どのような格好でも馴染むシンプルなデザインを採用しているからだ。以下に外観の写真を載せておく。

見た目は非常にシンプル。多少本体に厚みはあるが、本体の重さはわずか17g。軽すぎて身に着けていることを忘れてしまう。
ムーヴバンド3
本体には長めのバンドと短めのバンドが同梱されている。本体がコンパクトなのでヒンジ部分が非常に細かいが、比較的簡単にバンドを交換することができる。
ムーヴバンド3
ボタンは3つ。表示を左右に切り替えるためのボタン2つと決定ボタンが1つ。押し心地は良好。付けていて勝手に押してしまうことはない。
ムーヴバンド3
反対側は非常にシンプル。
ムーヴバンド3
充電用ポートはMicro USBとなっていて、本体の裏側にある。
ムーヴバンド3
中央はディスプレイ。時間や本日の歩数などの活動の進捗状況を表示してくれる。
ムーヴバンド3
僕が右腕に付けてみた様子。いい感じにフィットする。バンドのつけ心地もよく、運動中に身に着けていても蒸れることもなかった。
ムーヴバンド3
必要以上に主張しないため、身に付けていても邪魔にならず、服装にも気を使わずに済むので安心。生活防水程度の防水性能もあるため、運動で汗をかいても、突然の雨に打たれても大丈夫!
ムーヴバンド3
厚みもこの程度なので、よほど袖口がタイトなジャケットやシャツを着ていない限り、特に問題はないだろう。
ムーヴバンド3

「ムーヴバンド3」はどのような人が買うべきか

「ムーヴバンド3」は一体どのような人が買うべきなのか。一言で言うと「年頃の大人たち」。年齢としては40代前後を想定している。逆に本格的に運動している人など意識が既に高い人は機能として物足りないかもしれない。

冒頭で紹介したような健康診断で色々と言われるようになってきてしまった人や、健康になりたいという意志はあるが何をすればいいのか分からないという人。色々な疲れや体の不調を「もう若くないからね」と自分に言い聞かせつつ、結局何が問題なのか分からないという人。

「ムーヴバンド3」を身に付けて生活の基本である「運動すること」と「睡眠を取ること」の2つが必要最低限できているかどうかを確認して見てはいかがだろうか。



ちなみに僕は主に歩数と睡眠時間を測定することを目的として使い続けている。特に睡眠の質を可視化できるのはやっぱり面白い。

個人的には僕と同世代(今年30歳)が両親へのプレゼント用としていいのではないかと思っている。いつまでも両親には健康でいてほしい。ただ無責任に「体に気をつけてね」と言うよりも、「ムーヴバンド3」をプレゼントして健康を意識してもらえた方がお互い安心するのではないだろうか。


購入はこちらからどうぞ!ドコモオンラインショップの場合は「dヘルスケアパック」とセットで4,000円割引になるので、活用するべし!


「ムーヴバンド3」のスペック

サイズ計測器部分:縦 約53.5 × 横 約15.5 × 厚さ 約11.5 mm
対象手首周: Sサイズバンド 135-170 mm Lサイズバンド 150-210 mm
重量約17g
計測機能活動モード:歩数、消費カロリー、移動距離、アクティブ時間(早歩き・ジョギング)
睡眠モード:睡眠時間/状態(深い・浅い)
対応OSAndroid/iOS
ディスプレイ表示単色有機EL
防水 IPX5(生活防水)※1
連続動作時間約5 日間※2
データ転送Bluetooth® 4.0(Low Energy)による自動データ転送※3
内蔵電池/充電方式リチウムイオン充電池
付属のmicro USBケーブルによるUSB 充電
同梱物ムーヴバンド3本体(Lサイズバンド付き)/ 替えバンド(Sサイズ)
micro USBケーブル / クイックガイド(品質保証書付き)

※1 風呂・プール・サウナ等ではご利用いただけません。
※2 ご利用状況により変動します。
※3 WM(わたしムーヴ)アプリで自動データ転送のON/OFFの設定が可能です。

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