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iMac Pro、「T2」チップを内蔵

IMac Pro Jonathan

MacBook Proには「T1」チップが内蔵されているが、iMac Proには「T2」チップが内蔵されていることが明らかになった。

Coda 2」や「Transmit 5」を開発するPanicのデベロッパーCabel Sasser氏によると、従来はメインのプロセッサが処理していた、SMC(システム管理コントローラ)、FaceTimeカメラ用の画像処理プロセッサ、オーディオの制御、SSDの制御を、「T2」チップが行うとのこと。

また、「Secure Enclave」と呼ばれる先進的なセキュリティアーキテクチャ、ハードウェアの暗号化エンジンなども含まれているとのこと。

安全性を高める「スタートアップセキュリティユーティリティを搭載

「T2」チップの内蔵により、OSやカーネル、ブートローダー、ファームウェアなどのハードウェア認証する新しい「スタートアップセキュリティユーティリティ」も追加されている。

これにより、最新かつ最も安全なソフトウェアが動作している時に起動することが可能になり、最新のソフトウェアをダウンロード場合、ネットワークへの接続が必要となる。また、外部メディアによる起動を制限するオプションも用意されている。

これらはすべて無効化することもできる。

なお、iMac Pro常時オン「Hey Siri」に対応するされていたが、一連のツイートの中では言及していない。

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執筆者g.O.R.i
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