21.5インチ型「iMac Retina 4Kディスプレイモデル」、10月末に発表へ

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新しいiMacの購入を検討している人は、あと数ヶ月我慢しましょう!最新モデルが近々登場するようだ!

9To5Macが信頼できる情報筋から得た情報によると、Appleは21.5インチ型「iMac Retina 4Kディスプレイモデル」を10月末までに発表する予定だと報じている!

解像度は4,096✕2,304、高速化されたCPU搭載へ

これまで何度も噂されてきた通り、21.5インチ型「iMac Retina 4Kディスプレイモデル」はやはり今秋中に登場するようだ。解像度は以前、「OS X El Capitan」内のコードで発見された通り4,096×2,304ピクセルになる見通し。参考として、現行モデルのディスプレイ解像度は1,920✕1,080ピクセル。

また、以前、KGI SecuritiesのアナリストMing-Chi Kuo氏が言及した性能が向上したプロセッサ彩度が改良されたディスプレイを搭載することについても言及。下位モデルにIntelの第6世代Coreプロセッサ「Skylake」が搭載されるとなると、既に発売されている上位モデルも同時にアップデートされ、同じく最新のプロセッサに切り替わることが期待できそうだ。


なお、21.5インチ型「iMac Retina 4Kディスプレイモデル」は非Retinaモデルよりも値上がりする見通し。現行モデルは新モデル発売後もなくならず、21.5インチモデルの下位モデルとして販売が続けられるのではないかと予想されている。

 新しいMacはCPUやRAMが自由にカスタマイズできるApple公式サイトから購入するべし!


(via 9To5Mac

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