「iOS 8」では位置情報を基にロック画面の左下に表示されるアプリのショートカットが変わる仕様に!

Location aware apps
iOS 8」ではロックスクリーンから情報へのアクセスが「iOS 7」に比べて格段に向上するようだ。


iDownload Blogによると、iOS 8」では位置情報を基にロック画面の左下に表示されるアプリのショートカットが変わる仕様となっていることが明らかになった!

カメラのショートカットアイコンの反対側に自動的に表示!

元々はRedditの投稿で明らかになった機能だが、とある銀行の横を歩いた時にロックスクリーンにその銀行のアプリが表示されていることに気がついたようだ。カメラアプリと同様に上方向にスワイプするとそのアプリが表示されたようだ。

専用のアプリを持つApple Storeに近寄った場合、同様にApple Storeのアプリがロックスクリーンの左下に表示される事が想定される。実際にiDownload Blogの編集者Sebastien Page氏が試したところ、以下の動画にある通りアプリが表示されたようだ。



一部では「iBeacon」を利用した機能なのではないかと推測する人もいるようだが、実際は全く関係なく、あくまでも位置情報を基に表示されるとのこと。さらには通信環境にある必要もないようだ。とあるユーザーはSIMカードがない状態でも該当するアプリが表示されたようだ。

さらに、アプリが端末内にインストールされている必要もないと報告されている。その場合、スワイプすると直接そのアプリのApp Storeページが表示されるそうだ。

気になるのはこの仕様を導入したAppleの目的だ。専用のアプリを持っている店舗はユーザーからアクセスしてもらいやすくなるが、持っていない店舗や全く恩恵を受けることができない。つまり、Appleは今後店舗に専用アプリを用意してもらいたいのだろうか。相当ハードルが高そうな要望だが…。

Appleが基調講演で触れなかった、「iOS 8」のもっと注目されるべき新機能5つ | gori.me(ゴリミー)

(via iDownload Blog

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