「iOS 8 beta 4」のリアルタイム音声テキスト変換機能の精度が結構高い!日本語も期待!

Siri realtime dictation
本日、「iOS 8 beta 4」がデベロッパー向けに配布されている。今までに発表されていなかったような革新的な機能が突然搭載されるようなハプニングはなかったが、細い仕様の変更や機能の追加・改善などが随所で確認された。


中でも一部で注目を集めている機能が音声からテキストのリアルタイム変換。要は、話しかけるだけで音声を認識し、自動的にテキストとして入力画面に変換してくれる近未来チックな機能となっているが、実際にその精度はどうなのだろうか。

9To5MacTechCrunchが実際にこの機能を試した動画を公開していたので、紹介する!

英語の認識率は高い!聞き取りやすい声でゆっくり話す!

こちらが9To5Macが紹介している動画。残念ながら実際に話している人の音声が聞こえず、本当に動作しているのかどうかがよく分からない。



TechCrunchが掲載している動画は話している人の声も聞こえるのでリアルタイム性がよく分かる。日本語だとどうなるかは気になるところではあるが、少なくとも英語では非常に精度が高く変換できている。



ハンズフリーで入力をすることができるのは次期iPhoneのための機能というよりは、「iWatch」のための機能ではないかと予想している。小さい画面で文字入力をさせるのはあまりにも非現実的。だとすれば、音声認識を利用した文字入力をすると考えられるだろうが、今まではSiriのみでしか利用できなかった。これがメッセージでも利用できるようになったことから、「iWatch」でもテキストメッセージのやり取りが可能になるかもしれない。

これはあくまでも僕の個人的な予想なのであしからず!

(via 9To5MacTechCrunch

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