【レビュー】「Anker 36W 4ポート USB急速充電器」はノンビリ充電がOKな人用!「Power IQ」非対応だがコンパクト!

Anker 36W 4 Port Charger
コンセントがあればすぐに充電したがるiPhoneユーザー、とSamsungに揶揄されたCMを以前紹介したが、本当にその通りだ。僕の「iPhone 5s」は普通に使っても1日電池が持つことはない。

先日、「Anker 40W 5ポート USB急速充電器 ACアダプタ」を紹介したが、今回はコンセントに直挿しする「Anker 36W 4ポート USB急速充電器」を買って試してみることにした!

コンパクトで持ち運びしやすそうだったので、紹介する!

iPhone1台、Android1台、iPad1台の僕は問題なし!

Anker 36W 4 Port Charger
「Anker 36W 4ポート USB急速充電器」の注意点としては「Anker 40W 5ポート USB急速充電器 ACアダプタ」のように「Power IQ」に対応していないこと。つまり、用意されている4つのポートによって出力可能な電流が異なるのだ。

このように2つは「Apple」と書かれ、もう2つは「Android」と書かれている。
Anker 36W 4 Port Charger
挿すデバイスによってそれぞれのポートが出力する電流は以下の通り:

AppleポートAndroidポート
iPad(「iOS 5」以降)2.1A1.5A
iPad(「iOS 5」より前)2.1A使用不可
iPhone(「iOS 5」以降)1A1A
iPhone(「iOS 5」より前)1A使用不可
Android0.5A最大1.5A
その他0.5A最大1.5A

なんとiPhoneをApple用ポートで充電しても最大1Aの電流しか流れないようだ。iPadであれば2.1Aの恩恵を受けることができるとのこと。いかに「Power IQ」を搭載している「Anker 40W 5ポート USB急速充電器 ACアダプタ」が凄いのか、改めてよく分かった。

とは言え、たいてい充電しているのは寝ている時。僕の手元にあるiPhone1台、Android1台、iPad1台は問題なく充電できるはず。

本体の側面にもそれぞれのポートの最大出力可能な電力が記載されている。
Anker 36W 4 Port Charger
外観も併せてチェック!コンセント側は非常にシンプル。
Anker 36W 4 Port Charger
電流などが書かれていない側はシンプルな作りになっているので、コンセントに挿していても違和感はない。白い壁から浮いて見えることはないだろう。
Anker 36W 4 Port Charger
高速充電器としては間違いなく「Anker 40W 5ポート USB急速充電器 ACアダプタ」の方が上だが、このコンパクトさは大変良い。最小限の荷物に抑えたい旅行などで活躍しそうだ。
Anker 36W 4 Port Charger
高速充電にこだわらないが、手持ちの電子機器を一度に充電したい。「Anker 36W 4ポート USB急速充電器」はそんな人に役立つコンセント直挿しの充電器ではないだろうか。

気になる人は以下からどうぞ!

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