Anker、「PowerCore Speed 10000」を発表!世界最小&最軽量、「Quick Charge 3.0」に対応

PowerCore Speed 10000
Ankerから「PowerCore 10000」の上位モデルが誕生した。


名前は「PowerCore Speed 10000」。Ankerの独自高速充電技術「PowerIQ」と「VoltageBoost」を採用しているだけではなく、は最新の充電規格「Quick Charge 3.0」に対応。あらゆる電子機器を高速充電することが可能になった。

手のひらサイズは変わらず、上位モデルとして登場

「PowerCore 10000」の魅力は手のひらサイズというコンパクトサイズだが、「PowerCore Speed 10000」でもその特徴は健在。「Quick Charge」に対応下10,000mAh以上のモバイルバッテリーでは、2016年9月時点では世界最小サイズだという。
PowerCore Speed 10000
重さは198g。「PowerCore 10000」は180g だったので約20g重くなってはいるものの、間違いなく電池容量に対しては圧倒的に軽い。

カバンの中に放り込んでも良し、ポケットの中に入れても良し、小さい持ち運び用ポーチに入れてもよし。コンパクトサイズは正義だ。
PowerCore Speed 10000
iPhoneやiPadを充電する場合は引き続きAnkerの独自技術「PowerIQ」と「VoltageBoost」の恩恵を受けて高速充電することができるが、今回、「Quick Charge 3.0」に対応したことによって対応デバイスを高速で充電することができる。
PowerCore Speed 10000 PowerCore Speed 10000
最近、「Galaxy Note 7」が爆発する事件が発生したため、モバイルデバイスのバッテリーに関するトラブルを不安視する人もいるかもしれないが、Ankerは独自の温度管理テクノロジーを搭載しているため、過度に発熱することはないとのこと。安心して使うことができる。

価格は記事執筆時点で税込2,999円。気になる人は下記からどうぞ!

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