【レビュー】「iPhone SE」対応タフケース「ラギッド・アーマー」、米軍MIL規格取得なのにゴツくない

Spigen ラギッド・アーマー
以前、「iPhone SE」用の高級バンパーシリーズを紹介した。「Curvacious Bumper」はまるでiPhoneと一体化したようなバンパー、「SQ Duralumin Bumper」はツートンカラーが特徴のバンパーとなっている。

2週間以上使い続けた結果メインのiPhoneではなくなってしまったが、FREETELの格安SIMを入れて格安運用している。


そこで引き続き色々なケースを試しているのだが、今回紹介するのはSpigen製のタフケース「ラギッド・アーマー。見た目からは一切感じられない米軍MIL規格取得済みというこの極めて頑丈なケースはiPhoneを乱暴に扱いがちな人にピッタリ。

今回1台サンプルとして提供して頂いたので、紹介する!

耐衝撃ケースなのに持ち心地が良い!タフで格好良い!

タフケースはiPhoneをしっかり守ってくれる分、ゴツゴツしていて見た目があまり格好良くないというイメージが強い。少なくとも本体を必要以上にカバーするため、ポケットなどに入れづらいと言う印象がある。

ラギッド・アーマー」はそのような印象とは全く異なるスマートなiPhoneケースだ。むしろスマートすぎるので本当に米軍軍事規格を取得しているのか不安になるほどコンパクトな作りだ。
Spigen ラギッド・アーマー
実は見た目からは分からない耐衝撃技術が色々と盛り込まれている。まず、ケース全体は変形しづらい性質を持つプレミアムTPU素材を採用している。本体にしっかりとフィットするので意図的に力を加えないかぎりケースからiPhone本体が飛び出すようなことはない。
Spigen ラギッド・アーマー
そして耐衝撃対策として、落下時の衝撃を軽減する「Air Cushion Technology」を採用。当たるとディスプレへの致命的なダメージを与えかねないコーナー部分の内側に衝撃を吸収するエアクッションが用意され、ダメージを最小化することができる。
Spigen ラギッド・アーマー
内側にもヒントがある。網状のパターンになっているのは衝撃を吸収するため。蜘蛛の巣やバスケットボールの網目の一部にも見えるが、このデザインは万が一落とした時にiPhone本体を守るために欠かせないポイントのようだ。
Rugged Armor Inside
ラギッド・アーマー」はしっかりと本体を守るように設計されているが、各ポート用の穴は広く取られているため、使い勝手は良い。
Spigen ラギッド・アーマー
マナーモードスイッチも触りやすく、音量ボタンも押しやすい。
Spigen ラギッド・アーマー
電源ボタンもケースを付けていない時とさほど押し心地に変化はない。ケースを付けている分、多少力が必要になるぐらいだろうか。かえって誤動作を防いでくれるので僕は気にっている。
Spigen ラギッド・アーマー
こちらがカメラ部分。背面のデザインも個人的に気にっている。
Spigen ラギッド・アーマー
僕はこれまで数々のSpigen製ケースを使っているがどれもクオリティが高く、特に「ケースはiPhoneを守るために付けるもの」という思想がしっかりと反映されているのが素晴らしい。ただ薄く、ただ格好良い訳ではない。万が一落としてしまったとしても極力iPhoneの画面割れや本体の故障を防ぐための仕組みが用意されているのだ。

ラギッド・アーマー」は記事執筆時点において2,060円で販売中。タフなのにスマートな「iPhone SE」用ケースを探している人は買ってみてはいかがだろうか!

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