【レビュー】「ウルトラ・ハイブリッド S」ーータフなクリアケース、便利なキックスタンド付き

Spigen Ultra Hybrid S
これまで「シン・フィット」と「リキッド・アーマー」という魅力的な「iPhone 7」用ケースを紹介したが、これらのケースはiPhone本体のカラーを見せびらかすことができない。「iPhone 7」用のタフなクリアケースはないのか。

今回紹介するのは「ウルトラ・ハイブリッド S」。米軍MIL規格を取得している頑丈さを持つクリアケースだが、裏に便利なキックスタンドが用意されていることが特徴。「iPhone 7」はステレオスピーカーが搭載されたことにより、このキックスタンドが地味に便利なのだ!

早速紹介する!

予め貼ってあるフィルムはしっかりと剥がすように!

「ウルトラ・ハイブリッド S」はTPU素材のバンパーにポリカーボネート素材のクリアな背面パネルを組み合わせたハイブリッドケース。見た目はシンプルなクリアケースだが、ケースの各コーナー内側部分に落下時の衝撃を効率よく吸収するための技術「エアクッションテクノロジー」が採用されているため、48インチ(1.22メートル)の高さから26回落としてもiPhone本体は無事だったというテスト結果を公開している。

ケースの外観を紹介する前に、ケースを箱から取り出してそのまま取り付けている人がいたら是非とも指摘してあげましょう。クリアケースを保護する目的で表側裏側どちらにもフィルムが貼ってある。フィルムそのものにも「Remove Protective Film」と書かれているのでしっかり剥がしましょう。
Spigen Ultra Hybrid S
それでは早速「ウルトラ・ハイブリッド S」の外観をチェックしましょう。

背面のキックスタンドがあるため、ディスプレイを表向きにして机の上に置くとホームボタン側が浮いてしまう。ホームボタンを頻繁に押すようであればガタガタすることが気になりそうだが、個人的には使っていて全く気にならない。ホームボタンを押す時に両端を持ってしまうからかもしれない。
Spigen Ultra Hybrid S
カメラ周りはしっかりと切り抜かれている。ケースそのものの厚さが突起しているカメラを守ってくれる。本体上部も完全に覆われている。
Spigen Ultra Hybrid S
電源ボタン側。しっかりと覆われている。
Spigen Ultra Hybrid S
音量ボタンは覆われ、マナーモードスイッチはくり抜かれている。
Spigen Ultra Hybrid S
底面はスピーカー・マイク・Lightningポートそれぞれ用の穴が開けられている。特にLightningポート周りは広く開いているため、少し横幅があるサードパーティ製のケーブルでも挿せそうだ。
Spigen Ultra Hybrid S

動画を楽しむ時に便利なキックスタンド

さて、ここからは他のケースにはない背面のキックスタンドを紹介する。

下から見ると若干の凹みがあるので、ここに爪先を引っ掛けることによって片手で簡単にキックスタンドを立てることができる。
Spigen Ultra Hybrid S
傾斜は一箇所で固定。自由に調整できるようなタイプではない。
Spigen Ultra Hybrid S
キックスタンドはマグネットでくっつく仕組み。
Spigen Ultra Hybrid S
立ててみたところ。
Spigen Ultra Hybrid S
「iPhone 7」と「iPhone 6s Plus」を比較する動画を見ているところ。僕は風呂でYouTubeを見るのが日課なので、このキックスタンドはかなり便利だ。
Spigen Ultra Hybrid S
ウルトラ・ハイブリッド S」の記事執筆時点における価格は2,390円。頑丈なキックスタンド付きクリアケース、本体をしっかりと守りつつも本体カラーを自慢するには最適だと思うので、気になる人はチェックしてみるべし!



なお、スタンドのみ既存のケースに取り付けたい、という人はキックスタンド単体を購入するべし!6インチ以下の背面が平らなスマートフォンに対応するとのこと。

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