【レビュー】イヤホンジャックをストラップホールにする「Pluggy Lock」とワンタッチ着脱可能なストラップ「HandLinker Putto」

Pluggy Lock HandLinker Putto 1
iPhoneにストラップを付けるなんて邪道だ。僕は長年そう思っていた。

ところが、男子ハック@JUNP_Nさんに誕生日プレゼントとしてもらったイヤホンジャックをストラップホールにする「Pluggy Lock」とワンタッチ着脱可能なストラップ「HandLinker Putto」を使い始めてからその考えが変わった。

当たり前のことだが、ストラップを引っ張れば僕の「iPhone 6 Plus」が勢い良く出てくる。さらに取り出した後も手が滑っても落としづらいストラップのお陰で持った時の安定感と安心感が増した!さすが@JUNP_Nさん、ありがとうございます!

今回は最近使い始めた「Pluggy Lock」と「HandLinker Putto」を紹介する!


「Pluggy Lock」の外観をチェック

Pluggy Lock(プラギーロック)
まずは「Pluggy Lock(プラギーロック)」から。実はこのアクセサリーは昨年大きな話題になっていたようで、売り切れ続出の人気商品だったようだ。ストラップに興味がなかった僕のアンテナには引っ掛からなかったようだ。

パッケージの裏には使い方が解説されている。どうやらキャップが付いているようで、それを外し、「Pluggy Lock」をイヤホンジャックに差し込み、時計回しに回せばしっかりと固定されるとのこと。
Pluggy Lock(プラギーロック)
これが「Pluggy Lock」だ。こんな小さいアクセサリーが3.2kgもの重さに耐えられるというのだから、衝撃的だ。
Pluggy Lock(プラギーロック)
キャップを外してみた。どう見ても左側が本体だと思われるが、これが3.2kgの重さに耐えられるなんて…本当なのか?!
Pluggy Lock(プラギーロック)
早速書かれた通り「iPhone 6 Plus」に取り付けてみた。
Pluggy Lock(プラギーロック)
ケースを付けていても問題なく差し込むことができた。
Pluggy Lock(プラギーロック)
薄型のケースであれば問題ないかもしれないが、耐衝撃ケースなどを付けている場合は入らない可能性もありそうだ。
Pluggy Lock(プラギーロック)

「HandLinker Putto」の外観をチェック

HandLinker Putto(ハンドリンカー プット)
続いて紹介するのはストラップ部分になる「HandLinker Putto」。驚くほど派手な色だが、僕は嫌いではない。
HandLinker Putto(ハンドリンカー プット)
特徴は1秒で着脱できること落下防止のリングストラップになっているということ、そしてカバンやベルトループに取り付けられるカラビナ式であることの3点だそうだ。
HandLinker Putto(ハンドリンカー プット)
開けてみるとどう見てもネックストラップが目の前に登場した。さすがにネックストラップは普段使わないので短いストラップにしたいのだが、どうすればいいのだろう。
HandLinker Putto(ハンドリンカー プット)
何やらこの周辺が怪しい。
HandLinker Putto(ハンドリンカー プット)
ネックストラップとしてはそこそこの長さ。僕がつけると「iPhone 6 Plus」がおおよそおへその位置までくる。
HandLinker Putto(ハンドリンカー プット)

ワンタップでネックストラップから着脱可能!

ただ、僕としてはネックストラップではなく、普通のストラップとして使いたい。どうするかというと、中央にあるボタンを押す。
HandLinker Putto(ハンドリンカー プット)
すると歯のようなパーツが引っ込んだ!
HandLinker Putto(ハンドリンカー プット)
じゃーん!リング型ストラップの登場!
HandLinker Putto(ハンドリンカー プット)

「Pluggy Lock」と「HandLinker Putto」を組み合わせてみた

早速「iPhone 6 Plus」に取り付けた「Pluggy Lock」と「HandLinker Putto」を組み合わせてみた。
「Pluggy Lock」と「HandLinker Putto」
カラビナになっているのは意外と便利かもしれない。例えば、猛ダッシュする時にパンツのポケットが浅いと「iPhone 6 Plus」が飛び出してしまう可能性がある。万が一の事故を防ぐためにもベルトホールに取り付けておくなどすると便利かもしれない。
「Pluggy Lock」と「HandLinker Putto」
僕はこのように指を通して使っている。これで「iPhone 6 Plus」を手に持った時の安定感が増す。
「Pluggy Lock」と「HandLinker Putto」
実はこれを取り付けた直後に「iPhone 6 Plus」を取り出した際に勢い余って放り出しかけたのだが、指に「HandLinker Putto」が掛かっていたので「iPhone 6 Plus」は地面と接触することなく、無事僕の手のひらに戻ってきた。危ない、危ない。
「Pluggy Lock」と「HandLinker Putto」
「Pluggy Lock」は重量3.2kgまで耐えられる作りになっている。よって、ポケットの中から取り出す程度の力では抜ける心配はまずないだろう。
「Pluggy Lock」と「HandLinker Putto」

重さ3.2kgに耐えられるのは事実、らしい

ただ、そうは言っても本当に安全なのかは実際にその様子を見てからでないと安心できない。まずは僕の方で試しに「Pluggy Lock」と「HandLinker Putto」を取り付けた「iPhone 6 Plus」をぶんぶん振り下げてみた。抜ける雰囲気は全くない。


Gigazineでは実際に3kgの水を袋に入れた状態で持ち上がられるかどうかを確認している。確かに問題なさそうだ。



AppBankの動画レビューでも3kgの重さを持ち上げられていることを確認している。



これは最高に便利…だが唯一の欠点はイヤホンジャックを使うこと

抜ける心配のないストラップホール。今回は「iPhone 6 Plus」で使用したが、言ってしまえばイヤホンジャックさえあればどこでも使えるので、AndroidスマートフォンでもiPadでも利用しようと思えば利用できる。

ただ、これは同時に大きな欠点だ。つまり、イヤホンを接続する度に抜かなければならないため、不便。さらに、何度も抜き差しすることによって強度が落ちてしまうそうだ。よって一度「Pluggy Lock」を挿したらそのままにする方が懸命のようだ。

この点においては、僕はワイヤレスヘッドホンを使っているため、無問題。使用しているのは「Parrot Zik 2.0」という比較的値が張るヘッドホンだが、コスパ抜群の「Meelectronics Air-Fi Runaway」や「Jabra Move Wireless」もオススメ。夏場はオーバーイヤーヘッドホンだと暑いので、RunawayかMove Wirelessを使う予定。

イヤホンジャックに取り付けるだけで頑丈なストラップホールになる「Pluggy Lock」。そしてネックストラップにもなり落下防止のリングストラップとしても利用できる「HandLinker Putto」と組み合わせると最高に便利だ。人気商品になるもの納得だ。

いずれもカラーバリエーションが豊富に用意されているので、気になる人は以下からどうぞ!

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