「iPhone 7」では今のヘッドフォンは使えないかも?!イヤフォン端子のサイズが半分になる可能性

iPhone 6 Plusゴールド128GBモデル
Appleの「薄さ」に対するこだわりは尋常ではない。「iPhone 6s」シリーズが分厚くしたことも彼らにとっては苦渋の決断だったに違いない。

ただ彼らは諦めていない。当然将来発表するiPhoneは現行モデルより薄型化を目指すつもりだ。Patently Appleによると、Appleは従来の「3.5mmミニステレオジャック」を約半分のサイズにした新しいイヤホンジャックに関する特許を取得したと報じている!

Lightningポートに統一した方がシンプルなのだが……

確かに現状のiPhoneをより薄くするためには3.5mmミニステレオジャックの小型化は必然とも言えそうだが、果たしてこれはユーザーにとってメリットとなり得るのだろうか。iPhoneのさらなる薄型化を望んでいるユーザーは本当にいるのだろうか。

取得した特許の名称は「Headset D-Shaped Connector」。言うまでもなく既存のイヤホン・ヘッドホンは使用できなくなるが、逆に「Headset D-Shaped Connector」を採用したイヤホン・ヘッドホンは3.5mmミニステレオジャックに刺さる仕組みだそう。

Earphone jack connector 【img via Patently Apple

まだ「iPhone 6s」シリーズが発売される前ではあるが、お馴染みのKGI Securitesによると「iPhone 7」は6mm近い薄さになると伝えている。「iPad Air 2」並の薄さになるということだ。

個人的には全く求めていないのだが、皆さんはいかがでしょうか。むしろ電池持ちがさらに良くなってくれた方が断然嬉しい。

Appleの薄型化に対する尋常ではないこだわりは続く。


(via 9To5Mac

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