【レビュー】15インチ型「MacBook Pro Retina」用キーボードカバー「PURE WRAP KEY」

Micro Solution PURE WRAP KEY
Macを使っていると気になるのはキーボードの汚れ。Macを開いている近くで食事をすることも多いため、キーボードの隙間にゴミが入り込んでしまわないかいつも不安だった。

これまではそれほど気にせずに使っていたが、やはり僕が普段作業している15インチの「MacBook Pro Retina」は商売道具。キーボードが効かなくなってしまったら大ピンチだ!

そこで、キーボードカバーなるものを買って試してみようと思い、まずは最も安くAmazonの評価も比較的高い(3.8)Micro Solution製のキーボードカバー「PURE WRAP KEY」を買って試してみることに!実際に取り付けた様子と使った感想を紹介したいと思う!

取り付ける前と取り付けた後のキーボードを比較

外観比較も何もないので、実際に「PURE WRAP KEY」を取り付ける前と取り付けた後のキーボードを紹介する!

まずはこちらが取り付ける前。
Micro Solution PURE WRAP KEY
そしてこれが取り付けた後。使われている素材はアジペート系熱可逆性ポリウレタンエラストマーとのこと。キーボード全体を覆うデザインとなっているため、個別のキーなどは関係ない。よって、JISキー配列だろうとUSキー配列だろうと関係ない。
Micro Solution PURE WRAP KEY
別の角度から。こちらは装着前。
Micro Solution PURE WRAP KEY
装着後。
Micro Solution PURE WRAP KEY
素材の厚さは0.05mm。1つの大きなフィルムをキーボードの窪みの内側に貼り付けるような作りになっている。取り付けるのには多少のコツが必要だが、僕でも取り付けることができるのでそれほど難しくないと言えるだろう。
Micro Solution PURE WRAP KEY
キーボードの窪みの部分に合わせるのが意外と苦労した。コツはやはりどこか1面をしっかり合わせた上で残り3面を合わせることだと思う。少なくとも僕はそれで貼り付けた。
Micro Solution PURE WRAP KEY
実際のキータッチだが、正直なところ慣れるまで時間が必要かもしれない。初めて装着した状態でキーボードを叩くと違和感を感じる。指先の水分が吸い取られ、乾くような感じがするのだ。このキータッチが苦手な人はずっと苦手のままかもしれない。

ただ、僕の場合は慣れてしまうと意外と快適だ。予想としては「PURE WRAP KEY」に満足がいかず、キーそれぞれにカバーが付いているキーボードカバーを買い直すことになると思っていたが、なんだかんだで気に入っている。しばらくはこのまま使ってみたいと思う。

キーボードカバーを付けたいという人は買って試してみるべし!キーごとにカバーをするキーボードカバーよりも安く、最初に試す製品としてはオススメだ。

興味がある人は以下からどうぞ!


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