【レビュー】12インチ型MacBookに真っ赤な薄型軽量ケースを付けてド派手にしてみた

MacBook 12 Red Case
分かります、分かります。昨日あれほど美しいと大絶賛していた12インチ型MacBookにわざわざケースを付けるのか。


実際謎ブランド「FYY」の12インチ型MacBoook用ケースもあるので必要性は無いが、新しいMacBookをそのままカバンに放り込んで持って行きたいという思いが少なからず僕の中にはあったのだ。

そこで僕は「MacBook Air」の時と同じように、12インチ型MacBook用に真っ赤な薄型軽量ケースを取り付けてみた!少し分厚くなってしまうがド派手で気に入っているので、紹介する!

12インチ型MacBookにジャストフィット!マット仕上がりも良い

以前「MacBook Air」の時に購入した時とは異なるブランドだが、製品としてのクオリティは負けず劣らずでしっかりとしている。

12インチ型MacBookに真っ赤な薄型軽量ケース
開けるべきところは開け、カバーできるところはカバーされている。

12インチ型MacBookに真っ赤な薄型軽量ケース
12インチ型MacBookに真っ赤な薄型軽量ケース
後ろ側は一切カバーされていない。これは「MacBook Air」の時も同じだった。

12インチ型MacBookに真っ赤な薄型軽量ケース
ディスプレイ部分と本体裏部分のケースに分かれていて、それぞれを取り付けるような仕組みになっている。

12インチ型MacBookに真っ赤な薄型軽量ケース
これが底面部分。全て覆われているのではなく、放熱するために空気口が用意されている。

12インチ型MacBookに真っ赤な薄型軽量ケース
脚ゴムも用意されている。安っぽい素材に見えるが、以前も特に問題なかったので今回も問題ないだろうと思っている。

12インチ型MacBookに真っ赤な薄型軽量ケース
変な隙間など開くことなく、しっかりとフィットする作りになっている。

12インチ型MacBookに真っ赤な薄型軽量ケース

取り付けた状態でMacBookを開いた様子

当然、12インチ型MacBookを覆うようにケースを取り付けるため、本体は少し分厚くなり、高さも増す。赤い縁が見えるようになるのは好き嫌いが別れるだろう。僕は全く気にならない。

12インチ型MacBookに真っ赤な薄型軽量ケース
どちらかと言うと極薄な本体が僅かに高くなってしまうことの方が少し気になる。これは「MacBook Air」の時も同じだった。

12インチ型MacBookに真っ赤な薄型軽量ケース
とは言え、派手で格好良い。電車の中で開いたら目を引くこと間違いなし!

12インチ型MacBookに真っ赤な薄型軽量ケース
本体は191g。MacBook本体と合わせて約1.1kgになってしまうが、その分本体を傷付けずに持ち運べることを考えると大した重さではない。

12インチ型MacBookに真っ赤な薄型軽量ケース
MacBookにケースを取り付けるメリットの1つとして気兼ねなくスティッカーを貼ることができる、ということが挙げられる。かつて使っていた「MacBook Air」のケースはスティッカーをもらう度に貼っていたので、久しぶりにまたスティッカー集めをしたいところ。

12インチ型MacBookを派手にし、安全に持ち運びたいという人は以下からどうぞ!

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