MacのFinderで指定したフォルダを開くようにする方法

Mac Finder Default Folder
どのようなアプリケーションを起動していてもFinderを開きたく時がある。その場合はデスクトップをクリックして「Command + n」またはDockのFinderアイコンをクリックしてFinderの新規ウィンドウを起動している人が多いのではないだろうか。

スマートな人はどこからでもFinderの新規ウィンドウを起動できるキーボードショートカットを使いこなしているかもしれない。


ただ、Finderを開いてから毎回希望のフォルダを開く手間が面倒だと思ったことはないだろうか。マイファイルがいちいち開かなくて良い。「デスクトップ」や「ダウンロード」、「Dropbox」や「アプリケーション」のフォルダを予め指定できたらどれほど楽か。

今回紹介するのはまさにそれだ。MacのFinderで指定したフォルダを開くようにする方法を覚えておくとFinder起動後の操作が楽になるので、覚えておくべし!

一度設定すればOK!Finderの環境設定から変更

設定方法は非常に簡単。Finderを起動し、メニューバーにある「Finder」をクリックし、「環境設定」をクリック。環境設定の起動でお馴染みのキーボードショートカット「Command + ,」でも表示できる。

「一般」というタブの中に「新規 Finder ウィンドウを次で表示:」という項目があるので、それを新規Finderウィンドウを開いた時に表示したいフォルダを指定。僕はDropboxにしている。

Mac Finder Default Folder 01
これで次回からFinderを開くと指定したフォルダが表示されるようになる。小さいことではあるが物凄く便利なので設定していない人は一度見なおしてみるべし!


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