新しい13インチ型「MacBook Pro Retina (Early 2015)」は「Core i5」でOK!ベンチマークスコアが発表

MacBook Retina 13inch Model
先日発表された13インチ型「MacBook Pro Retina」は個人的にオススメだ。

Retinaディスプレイを搭載し、アップグレードされたRAMも最大16GBまで拡張することができる。ついに4K@60Hzの出力に対応にも対応し、「Force Click」対応の感圧トラックパッドも搭載している。


気になることがあるとすれば、ベンチマークスコア。最新モデルは確実に旧モデルに比べて性能が向上しているのだろうか?!

Primate Labs新しい13インチ型「MacBook Pro Retina (Early 2015)」のベンチマークスコアを公開していたので、紹介する!

さすがPro!旧モデルのスコアを上回る最新モデル

それぞれシングルコア、マルチコアスコアが旧モデルと比較してまとめられているので、購入を検討している人は参考にどうぞ!

シングルコアスコア

Mbp march 2015 multicore 【img via Primate Labs

最上位モデルである「3.1GHz Core i7」モデルのシングルコアは「3209」、「2.9GHz Core i5」モデルが「3111」、「2.7GHz Core i5」モデルが「2963」となっている。さすがにクロック数も高いこともあり、新型「MacBook Air」には劣らない、Proらしいスコアを出している。

マルチコアスコア

Mbp march 2015 multicore 【img via Primate Labs

続いてマルチコアスコアに関しても最上位モデルから順に「6741」「6395」「6161」となっている。「3.0GHz Core i7」を搭載した2014年モデルよりも「2.9GHz Core i5」モデルの方がスコアが高いのも興味深い。

「Core i7」は価格相応のパフォーマンス向上

先ほど「MacBook Air (Early 2015)」のベンチマークスコアは紹介している。結論としては「Core i7」の方がコストパフォーマンスが良いらしい。


MacBook Pro Retina (Early 2015)」に関しても同様の疑問が湧いてくるだろう。「Core i5」のままでいいのか、それとも「Core i7」にするべきなのか

上記ベンチマークスコアを見ての通り、「Core i7」にすることによって価格相応のパフォーマンス向上は見られる。ただし、「MacBook Air」のようなコストパフォーマンスの良さはない。あくまでも払った分だけ、パフォーマンスが向上するという認識で良さそうだ。



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