「iCloud Drive」発表に伴い、「Mac App Store」非掲載アプリでも「iCloud」のドキュメントストレージ機能を利用可能に!

Os x yosemite imac macbookair
「iCloud Drive」は平たく言えばDropboxのiCloud版。価格設定もかなりリーズナブルだ。


ユーザーにとっても嬉しいApple独自のストレージサービスではあるが、実はデベロッパーにとっても嬉しい発表が!なんと、Appleは「iCloud Drive」発表に伴い、「Mac App Store」非掲載アプリでも「iCloud」のドキュメントストレージ機能を利用可能にすることを発表した!

「Mac App Store」掲載・非掲載の隔たりがなくなる!

これまでは「Mac App Store」に掲載されていないアプリはiCloudをドキュメントストレージ先として利用することは許可されていなかったが、「OS X Yosemite」と「iCloud Drive」の発表に伴い、この条件が取っ払われた模様。

これによってどのようなことが実現されるかというと、9To5Macによると、Microsoft Wordから「iCloud Drive」に保存されたiPhoneで作成したPagesファイルにアクセスすることができるようになる、と言う。僕の生活の中では利用するイメージが全く無いが、人によっては重宝するかもしれない。

大事なのは、これまで今回「WWDC 2014」で発表された内容から分かる通り、Appleがこれまで設けていた数々の制約や制限を大幅に緩和しているということ。アプリデベロッパーに対して非常に良い傾向であると言えるのではないだろうか。

(via 9To5MacMicrosoft

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