「OS X Yosemite 10.10.3」、JPEGファイルを開くとクラッシュする不具合が報告される

Kernel Panic 【img via Panic on System X! Prepare for Downcount!!! by decko

先日、OS X Yosemite 10.10.3」が正式にリリースされた。絵文字の追加や各種パフォーマンスの改善の他、新しい「写真」アプリが公開された。


新機能の追加よりも不具合修正のイメージがある最近のOS Xアップデートだが、ワニワニパニックのごとく、潰しても潰しても次々と出てくるのが不具合。現在、OS X Yosemite 10.10.3」にアップデート後、ある一定のファイル容量を超えるJPEGファイルを開くとMac全体がクラッシュし強制的に再起動する不具合話題になっている

Appleは既に問題を認識、数週間以内にバグフィックスを配布予定

画像を表示しただけでカーネルパニックが発生するとはとんでもない不具合だ。


このバグはMacのモデルに関係なく発生している模様。不思議なことに、あくまでも1つのJPEGファイルを開こうとした場合にクラッシュするとのこと。複数ファイルを同時に開いた場合やRAWファイルを開いた場合は問題無いそうだ。

既にAppleはこの問題について認識しているようで、数週間以内にバグフィックスを配布する予定。それまでの対処方法としてはFinderのリストビューSafariで画像を表示する他、OSの再インストールがフォーラム内では推奨されている。

(via AppleInsider

オススメ
Kernel Panic

gori.meの最新情報をチェック!!

  1. iPhone-6s-In-Depth-Review-15.jpg
    「iPhone 6s」の電源が突然落ちる不具合、製造工程に問題があったと判明
  2. iphone6s-shutdown.png
    Apple、「iPhone 6s が突然シャットダウンする問題に対するプログラム」ページを公開、シリアル番号で確認可能に
  3. macbook-pro-2016-gpu-freaking-out
    「MacBook Pro (Late 2016)」のGPUに関する不具合、影響範囲が拡大中
  4. 25-more-hidden-ios10-features.png
    「iOS 10.2 Beta 5 / Public Beta 5」、配信開始
  5. delete-iphone-else-top.jpg
    【保存版】iPhoneのストレージ容量不足を劇的に解消する7つの方法