一体型PC「Surface Studio」、正式発表!薄さ12.5mmの28インチディスプレイ、新入力デバイス「Surface Dial」も登場

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本日、Microsoft同社初となるデスクトップ型コンピューター「Surface Studio」を正式に発表した!

これはトンデモナイマシーンだ。ディスプレイは28インチ型タッチパネルディスプレイ。厚みがなんとたった12.5mmしかなく、2本のヒンジによってまるで本体が浮いているようにも見える。このデザインを採用したのは「クリエイティビティを発揮することに集中してほしいから」と説明されていた。

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ディスプレイはアスペクト比3:2、解像度は4,500 x 3,000ピクセル、ピクセル密度192ppi。10点マルチタッチに対応する。巨大なディスプレイだが、持ち上げるのは片手でスイスイ上げ下げできるように設計されていることを何度もアピールしていた。

持ち上げるというのは単なる上げ下げではない。「Surface Studio」はこのような状態にもなるのだ。平らにはならないが、20度まで倒すことができるという。

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ディスプレイばかりに目が行ってしまうが、土台部分がマシーン本体。上位モデルは「Intel Core i7」のCPU、「NVIDIA GeForce GTX 980M 4GB」のGPU、最大32GBのDDR4メモリと最大2TBのSSDを搭載。

外部ポートはSDカードスロット、Mini DisplayPort、Ethernetポートに加え、「USB 3.0」が4基。ヘッドホン端子も用意されている。

また、今回同時に新しい入力デバイスとして「Surface Dial」が発表された。「Surface Studio」以外のデバイスでも利用することが可能となっていて、クリエイティビティをサポート。

書類のページ送りやパレットツールの表示、音量の調整や画像のズームイン・ズームアウトなど様々な用途で活用することができる。「Surface Studio」との相性は抜群そうだ。

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「Surface Studio」も現地時間10月26日から予約受付開始。価格は最下位モデルでも2,999ドル、最上位モデルで4,199ドルとなっている。

「Surface Dial」は99ドル。同じく予約の受付を開始していて最短で11月10日に受け取ることができる。

「Surface Studio」のプレス画像/プロモ動画



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「Surface Dial」のプレス画像

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「Surface Studio」の利用イメージ



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