2020年、東京オリンピック開催が決定!どれだけ国民を前向きに巻き込めるかが成功へのキーなのでは!

Tokyo Olympics 2020
7年後の東京は盛大に盛り上がっている…のだろうか。

本日、2020年のオリンピック開催都市が東京になることが正式に決定した。ブエノスアイレス(アルゼンチン)で行われていた国際オリンピック委員会(IOC)の総会にて、開催都市に立候補していたイスタンブール(トルコ)とマドリード(スペイン)を抑え、投票数過半数を獲得して選ばれた模様。56年ぶり2度目の開催となる。

2020年五輪が開催されること対して賛否両論あり

まずは2020年のオリンピック東京開催が決定した瞬間をご覧頂こう!当然と言えば当然だが、凄まじい盛り上がりを見せている。



ただ、盛り上がっているのは一部だけなのかもしれない。オリンピックの東京開催については以前から支持しない人の意見が多いような印象を受けてきたが、タイムラインやFacebookを見ている限り決定後も素直に喜べない人は決して少なくないようだ。

BLOGOSにも以下のような記事が掲載されていた。

福島を邪魔者扱いする東京オリンピックなんて支持できるか(松本孝行) – BLOGOS(ブロゴス)


僕自身実際に見ていた訳ではないのだが、最終プレゼンにて福島を全面的に推し出し「同情票」を取りに行ったという内容の投稿をTwitterやFacebookで見かけてモヤモヤとした気持ちでいた。そもそも福島が東京のオリンピック開催を望んでいるのだろうか。

経済効果があるとは言え、それがすべて福島に当てられるとは到底思えない。日本が元気になる、と言っているかもしれないが、果たして本当に東京以外も盛り上がるのだろうか。

色々と疑問は残るが、僕個人として東京オリンピックの成功はある意味国民に懸かっていると思っている。

中学校の文化祭は一部のメンバーが盛り上がって他のクラスメートに嫌々やらせるより企画も、クラス全体で盛り上がるような企画をやった方が楽しい。きっと東京オリンピックも同じ。中心になって動いている人だけではなく、参加している人全員が前向きに企画に取り組むだけで、最終的な結果が桁違いに良くなると思う。

色々と賛否両論が分かれている2020年五輪の東京開催だが、決まったものは仕方がないし、意見が割れるのも人間なので当然。運営委員会は世界中が注目する7年後の一大イベントに向けて、どれだけ国民を巻き込むことができるかがキーとなりそうだ。

7年後ということは、その頃僕は33歳。結婚して子どもと盛り上がりたいな…(遠い目

(via NHKニュース)

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