「白い恋人パーク」で工場見学!「白い恋人」はこうやって作られている!

白い恋人パーク
北海道土産の定番と言えば「白い恋人」。北海道に行ったからには買って帰らないといけない雰囲気さえも感じるぐらいには定番だ。

北海道旅行の初日は残念ながら雨に見舞われてしまったものの、行き先は天候に左右されない「白い恋人パーク」だったので問題無し!みんな大好き「白い恋人」の工場見学をしてきたので、写真でその様子を紹介する!

工場見学は有料!事前予約でお菓子作り体験も可能

今回僕が行って来たのは白い恋人の工場見学こと「ファクトリーウォーク」。料金は高校生以上が600円、中学生以下が200円となっている。

本来は「お菓子作り体験工房」を体験したかったのだが、到着時刻が遅かったため断念。念のため料金を載せておく。詳細はこちらからどうぞ

商品名概要価格
私の白い恋人約14cmのハート型の私の白い恋人が作れる972円
型抜きクッキー生地をのばして型で抜いて作る972円
お絵描きクッキー北海道の形をしたクッキーの土台に、チョコペンでお絵描きをする972円

入館料を払うとパンフレットと「白い恋人」を受け取る。即食べた。最高。
白い恋人パーク
入ると立派な噴水があった。噴水と白い恋人との関係は不明。
白い恋人パーク
工場を見学する前にチョコレートの歴史を振り返るコーナーが用意されていた。知らないことばかりだったので想像以上に楽しめた。ただ、前を歩く自撮り棒カップルがとにかく邪魔だった。
白い恋人パーク

「チョコレートカップの部屋」

白い恋人パーク
セーブルやマイセンによるチョコレートカップの展示。食器の芸術性に対する理解の乏しさには自信があるが、それでも手の込んだデザインは興味深かった。これらが180年以上前に作られていると言うことが凄い。

白い恋人パーク
白い恋人パーク
白い恋人パーク

「ステンドグラスの部屋」

白い恋人パーク
続いて「ステンドグラスの部屋」に来てみた。十分綺麗だが、外の光が差し込む日中に来た方が綺麗だと思われる。

白い恋人パーク

「パッケージの部屋」

白い恋人パーク
昔のチョコレートパッケージが多数並ぶこの部屋。ここでも自撮り棒カップルがここぞとばかりに自撮り棒を振り回してツーショットを撮っていて自撮り棒が各所で禁止される理由に納得した。
白い恋人パーク
白い恋人パーク

白い恋人工場見学「ファクトリーウォーク」

それでは早速工場見学へ!
白い恋人パーク
「白い恋人」に欠かせないホワイトチョコレートの作り方が解説されている。
白い恋人パーク
白い恋人パーク
白い恋人パーク
そしてホワイトチョコレートだけでは成り立たない。当然、ラングドシャークッキーに挟まれてこそ「白い恋人」。こちらも使われている材料が解説されていた。
白い恋人パーク
白い恋人パーク

工場の中をチェック

一通り生産過程の基本を脳内に叩き込んだ気になった後は実際に工場を見学することができる。自動化と効率化には機械が欠かせないが、それらが正常に動作しているかを確認するためには人間は欠かせない。各エリアで制作過程ごとの「白い恋人」を確認している人たちがいるからこそ、僕らの手元に安全で美味しい状態で届くのだろう。

白い恋人パーク
白い恋人パーク
白い恋人パーク
白い恋人パーク
白い恋人パーク
白い恋人パーク
白い恋人パーク
白い恋人パーク
白い恋人パーク
白い恋人パーク
白い恋人パーク
白い恋人パーク
白い恋人パーク
白い恋人パーク
工場見学をするとその商品に妙な愛着が湧くのは僕だけだろうか。今回ファクトリーウォークを体験してから「白い恋人」がより一層好きになった。お土産に普段より一回り大きいパッケージを購入して帰った。

工場見学後、耐え切れなくて「白い恋人ソフトクリーム」を食べた。牧場で食べるソフトクリームのような濃厚さで美味しかった。
白い恋人パーク
次行く機会があれば「お菓子作り体験工房」にチャレンジしてみたいな!

白い恋人パーク
住所北海道札幌市西区宮の沢2-2-11-36
電話番号011-666-1481
アクセスhttp://www.shiroikoibitopark.jp/access/
営業時間白い恋人パーク :9:00~18:00(最終入館受付 17:00まで)
ショップ・ピカデリー:9:00~19:00
キャンディ・ラボ:9:00~19:00
レストラン梟巣(おうるず):10:00~18:00(ラストオーダー17:00)
公式サイトhttp://www.shiroikoibitopark.jp/
料金(工場見学)高校生以上:600円
中学生以下:200円

じゃらん白い恋人パークをチェック!

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