Xiaomi、10コアのCPUと4,100mAhのバッテリーを搭載した135ドルの「Redmi Note 4」を発表

Redmi note 4
絶賛絶不調を極めているコピー忍者から色々な意味でトンデモナイ端末が登場した!

本日、Xiaomiは「Redmi Note 4」を発表した!特徴は驚愕の10コアプロセッサーを搭載していること、そして価格がたったの899人民元(約135ドル)という意味不明な安さであるということ。

「Redmi Note 4」の基本スペックまとめ

「Red Note 4」のその他スペックについては以下の通り:

  • ディスプレイは5.5インチ型(1,920 × 1,020ピクセル)
  • CPUは「MediaTek 10コア Helio X20 プロセッサ」
  • RAMは3GB
  • OSは「MIUI 8.0」(ベースは「Android 6.0 Marshmallow」)
  • カメラは1,300万画素、デュアルトーンフラッシュ搭載
  • 指紋センサー搭載
  • 電池容量は4,100mAh

今のところ中国国内のみで販売予定だが、インドでも販売されるのではないかと見られる。インドでは旧モデルである「Redmi Note 3」が好評だった模様。

なお、先日、日本経済新聞にはXiaomiの失速について書かれていた記事が公開されていた。


「Red Note 4」含め、市場とどのように向き合うのか、今後の動向に注目だ。

(via TechCrunch

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