「WWDC 2016」開催に向けて会場の準備は着々と進められている模様

WWDC 2016 ASCII Art
【image via @amx01b

「WWDC 2016」では、デベロッパー向けのセッションは「Moscone Center(モスコーン・センター)」で行われるが、世界中が注目する基調講演は「Bill Graham Civic Auditorium(ビル・グラハム・シビック・オーディトリウム)」で行われる予定となっている。

どちらも順調に会場準備が進められているようで、各種バナーやロゴが至る所に出現している。近隣住民が熱心なファンなのか、「WWDC 2016」に向けて準備している会場の様子をツイートしている人が多数いたので、紹介する!

コードが書かれたアスキーアートのロゴが素敵

「Moscone Center」の壁面に取り付けられた巨大な「WWDC 2016」のロゴ。中継サイトと同様のテイストになっている。

拡大してみるとコード(「Swift 3」かな?)が書かれたアスキーアートになっているらしい。オシャレ!開発者向けのカンファレンスならでは!

正面側には毎度恒例の巨大なAppleロゴが出現。

「Bill Graham Civic Auditorium」の方にもAppleロゴが取り付け完了しているようだ。

外のバナーや会場内準備も着々と進められている!黒い「WWDC 2016」のバナーが取り付けられている。このバナーの下に当日発表されるサービスや製品に関する情報が隠されている可能性もある。果たしてどうなるのか……。

「WWDC 2016」の基調講演は現地時間6月13日(月)午前10時、日本時間6月14日(火)午前2時「WWDC 2016」の基調講演が行われる!リアルタイムでライブ中継を見る人は一緒に楽しみましょう!

WWDC-2016-All-Articles
(via 9To5Mac

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