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【大ダメージ】Amazonアソシエイト、販売商品数によって変わる料率制度を廃止へ!PCやカメラ商品が2%固定とか悲劇…

Amazon damage
【img via Shipments from Amazon by public.resource.org

悲劇は突然襲ってくる。この状況に対してどのように迅速に柔軟に対応するかが重要ではないだろうか。

Amazonアソシエイトは9月1日から販売商品数によって変わる料率制度を廃止し、商品ジャンル毎に料率を固定することを正式に発表した。これはAmazonアソシエイトによる収益を収入源としているブロガーやアフィリエイターに対するダメージは計り知れない…!

9月1日から料率の変更を実施へ!PC/カメラ/家電商品が2%とは…

Amazonアソシエイトの管理画面にアクセスすると以下のように表示されている。

【2014/7/31: 紹介料率変更のお知らせ】Amazonアソシエイト・プログラムでは長期的なサービス品質向上を念頭に、Amazonアソシエイト・プログラム運営規約第15条に従い、2014年9月1日よりアソシエイト・プログラム紹介料率表を改訂いたしますので、主要な変更についてお知らせいたします。

2014年9月1日にから実施される新しい料率は以下の通り。

紹介料率 商品カテゴリー
10%(2014年9月末まで) Amazonインスタントビデオ
8%(2013年12月末まで) Kindle、Kindle本、Kindleアクセサリ、Androidアプリ、デジタルミュージックダウンロード、服、ファッション小物、バッグ、シューズ、ジュエリー、食品&飲料、お酒、コスメ
5% ヘルス&ビューティ用品、ペット用品
4% DIY用品、ベビー・マタニティ用品、スポーツ用品、ギフト券
3% 本、オフィス用品、おもちゃ、ホビー、家具、インテリア、キッチン用品、雑貨
2% CD、DVD、ソフトウェア(ダウンロード版も含む)、ゲーム、カメラ、PC、家電、カー・バイク用品、腕時計、楽器
0.5% フィギュア商品
0% ビデオ商品

当ブログではAppleやIT関連の話題を中心としていることもあって主にPC/カメラ/家電商品を取り上げることが多いため、この料率変更は正直痛手だ。一方、個人的に興味があるセールが実施されている時に取り上げているKindle本のセールなどを含むKindle関連商品は料率8%固定となり、Kindleセールを紹介している媒体などは追い風かもしれない!

Amazonアソシエイトによる収益割合が大部分を占めるメディア運営者は新料率に切り替わる9月1日までに対策を考える必要がありそうだ。やれやれ、なんてこったい…。