【保存版】iPhoneのストレージ容量不足を劇的に解消する7つの方法

7.iTunesでバックアップを取り、復元する

目的は、具体的に何が容量を圧迫しているのかを確認すること。もうiPhoneだけで容量を確保するのは限界を感じていた。

その結果が以下。「その他」という都合のいい言葉で片付けられているが、とにかく何かが僕の「iPhone 6 Plus」のストレージ容量を無駄に確保していたのだ。ハッキリ言って恐ろしい。
iPhoneのストレージ容量を圧迫している余計なデータを削除する7つの方法

そこで、最終手段として最も効果的とされている「iTunesでバックアップを取り、復元する」という手段を試すことに。

まず、iPhoneを接続しているコンピューター本体にバックアップを取得する。重要なのは「iPhoneのバックアップを暗号化」も併せてチェックを入れること。これにより、ヘルスケアデータのバックアップやLINEのトーク内容などもしっかりとコンピューターに保存されるはず。「今すぐバックアップ」をクリックし、iPhone内の貴重なデータがバックアップされていることを確認。
iPhoneのストレージ容量を圧迫している余計なデータを削除する7つの方法

続いてiPhoneを一度リセットする。「設定」アプリの「一般 > リセット > すべてのコンテンツと設定を消去」をタップし、iPhoneを初期化。一旦iPhoneの中身を空っぽにするのだ。なお、iPhoneは接続したままでも問題ない。

空っぽになったiPhoneを放置していると勝手にiTunesが再度立ち上がり、「新しいiPhoneへようこそ」と表示される。先ほどバックアップを取得することができていれば「このバックアップから復元」という項目に自分のiPhone名と前回のバックアップ取得日時が明記されているはず。これを選択し、「続ける」をクリック。
iPhoneのストレージ容量を圧迫している余計なデータを削除する7つの方法

しばらくして放置していると僕の「iPhone 6 Plus」は以下の通り、空き容量を84.74GBも確保することに成功した。先ほどまで僕のストレージ容量を食い尽くしていた「その他」の正体は一体何なのだろうか。
iPhoneのストレージ容量を圧迫している余計なデータを削除する7つの方法

これで無事、僕の「iPhone 6 Plus」は容量を確保することに成功した。iPhoneをリセットするということに対する精神的な敷居は高いかもしれないが、普段からしっかりコンピューターにiPhoneを繋げてバックアップを取っている人であればそれほど大きな手間にはならないはず。

1〜6で紹介した手順でも多少のストレージ容量を確保することはできるが、明らかにiPhoneのストレージ容量が何者かによって圧迫されているという実感がある人はiTunesでしっかりとバックアップを取った上でiPhoneを復元してみることをオススメする!

どうぞお試しあれ!

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