Anker、完全ワイヤレスイヤホン「Zolo Liberty」、発売開始!IPX5対応、最大24時間の再生時間を実現

Zolo Liberty Wireless Earphones 1

Anker Japanのスマートオーディオブランド「Zolo」から、第1弾商品として完全ワイヤレスイヤホン「Zolo Libertyが発売開始した。価格は7,999円

特徴は「接続の安定性」「音質」「再生時間」のバランス。完全ワイヤレスイヤホンの弱点とされる要素を解決しつつ、「AirPods」の半額以下という、極めて手頃な価格帯を実現。

「接続の安定性」「音質」「再生時間」が特徴

音質は、新設計のBluetoothアンテナとグラフェン採用のドライバによって、接続の悪さを解消。先行して試させてもらっているが、パーカーのフードで覆ったり、片耳を覆ったりするぐらいでは途切れない。両耳をしっかりと塞いで、初めて途切れる。

電池持ちも必要十分。本体のみで連続最大3.5時間、付属の充電ケースを使えば最大24時間連続で音楽を楽しむことができる。充電ケースから取り出すと自動的に電源がオンになり、ペアリングも完了する。

Zolo Libery Wireless Headphones 2

さらに嬉しいことに、IPX5の防水規格を満たしているため、汗だくになりがちな運動中の使用でも問題なし。実際、僕もジムでウェイトトレーニング中に使用しているが、快適そのものだった。

そろそろ完全ワイヤレスイヤホンデビューをしたいが、「AirPods」でも高い、と感じる人は「Zolo Liberty」の購入を検討してみてはいかがだろうか!特に運動中に音楽を聴きたい、という人には強くオススメする!

再生時間48時間の「Liberty+」が2018年1月に発売予定

今回紹介したのは「Zolo Liberty」だが、そのプレミアムモデルとして「Zolo Liberty+」が2018年1月に登場予定。僕のように「欲しいものは常に最高スペックのものを買わないと気が済まない」という病気に掛かっている人は上位モデルを待った方が良いかもしれない。

違いはドライバ、Bluetooth規格、マイク性能、連続再生時間、アプリ対応の有無となっている。価格がどの程度になるかは分からないが、少なくとも「Zolo Liberty」よりは高くなることは確実だ。

以下、参考に比較表をどうぞ。

Liberty Liberty+
ドライバ 5.5mm グラフェン ダイナミックドライバ (×2) 6.0mm グラフェン ダイナミックドライバ (×2)
周波数特性 20 Hz 〜 20 kHz 20 Hz 〜 20 kHz
対応コーデック AAC、 SBC AAC、 SBC
周辺音取り込み機能 なし あり
Bluetooth 4.2 5.0
マイク (右側イヤホンのみ対応) MEMS (CVCノイズ低減 (通話時のみ) ) MEMS (EC / NRテクノロジー)
連続再生時間 イヤホン本体:約3.5時間
充電ケース使用時:約24時間
イヤホン本体:約3.5時間
充電ケース使用時:約48時間
防水規格 IPX5 IPX5
電源 Micro USB (5V / 1.5A) Micro USB (5V / 1.5A)
アプリ なし あり (Zolo Life)
音声操作 (右側イヤホンのみ対応) あり あり