現時点の噂をもとに作られた「Galaxy S6」のレンダリングムービーが公開

I am the next galaxy

「Galaxy S6」の最新情報を追っている限りではなかなか期待できそうな端末に仕上がっているような印象を受ける。14nmプロセスを採用した最新チップの搭載ワイヤレス充電に対応するなどの機能面だけではなく、「iPhone 6」に酷似しているということから見た目もそこそこ期待できそうな予感はする。

本日、今ある噂をもとに制作された「Galaxy S6」のレンダリングムービーが公開されていたので、紹介する!

「今まで見たレンダリングの中で最も実機に近い」

この動画はデザイナーIvo MaricさんとJermaine Smitさんが制作したもの。Samsungの最新情報に詳しいSamMobileはこの動画について「今まで見たレンダリングの中で最も実機に近い」とコメントしている。

先日、Samsungワイヤレス決済システム「LoopPay」を買収したことを発表した。「Galaxy S6」は「Apple Pay」と真っ向勝負を挑むであろうこのサービスに標準で対応しているとのこと。買った時から端末を財布代わりに使用できるようになる。

5インチのディスプレイが人気の理由になりそうな予感

Galaxy S6

ところで、「Galaxy S6」のディスプレイサイズは5インチ前後になると言われているが、個人的にはこれが人気を後押しする1つの要因になるのではないかと考えている。

Androidスマートフォンは今や「大画面が正義」という風潮にあるため、程良い大きさの端末を探す方が難しくなってきた。なぜかスペックが高ければ高いほど大画面であることが多い。

「Galaxy S6」は「ハイスペック端末は欲しいけど、ディスプレイサイズはそこそこで十分」という需要にしっかり応えることができるのではないかと期待している。

(via SamMobile