アレジオン48錠が65%オフ!花粉症の市販薬2製品がAmazon新生活セールで激安
アレジオンとアレグラFXの違いも解説。眠気を避けたいか、1日1回で済ませたいかで選び方が変わる
Amazonの新生活セール(〜3月9日まで)で、花粉症の市販薬2製品が大幅値引きになっている。耳鼻科に行く時間がない、でも症状は今すぐどうにかしたい——そんな人に向けた、セルフメディケーションの強い味方だ。
2製品が同時セール、最大65%オフ
対象は【第2類医薬品】アレジオン20 48錠と【第2類医薬品】アレグラFX 28錠の2製品。アレジオン20 48錠は通常8,294円のところ2,916円(65%オフ)、アレグラFX 28錠は通常1,886円のところ1,006円(47%オフ)で購入できる。セール期間は3月9日までなので、花粉が本格化する前に確保しておきたい。
どっちを選ぶ?2製品の違い
どちらも第2世代抗ヒスタミン薬で、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみといった花粉症の主要症状に対応している。効果の強さはほぼ同等だが、成分・用法に明確な違いがある。
- アレジオン20(エピナスチン塩酸塩):1日1回就寝前の服用でOK。飲み忘れが少なく、効果はしっかり期待できる。ただし添付文書には眠気に関する注意記載あり
- アレグラFX(フェキソフェナジン塩酸塩):1日2回の服用が必要だが、市販薬の中で唯一、添付文書に眠気・運転に関する注意記載がない。車の運転をする人や絶対に眠れない仕事がある人に最適
一言でまとめると、「飲みやすさ・効き目重視ならアレジオン、眠気を絶対に避けたいならアレグラFX」という選び方が一般的だ。
アレジオン48錠、1人なら花粉シーズンを乗り切れる
アレジオン20の48錠は、1日1錠なので48日分。花粉の本格シーズン(2月〜4月)をほぼカバーできる計算だ。僕自身も先月末から飲み始めているが、1本で今シーズンは乗り切れそうだと感じている。ただ、我が家は妻と2人で飲んでいるので、24日分しか持たない計算……もう1本買い足すか悩んでいる。
耳鼻科に行けない人こそ、今すぐ手に入れてほしい
仕事や育児で病院に行く余裕がない人にとって、市販薬は唯一の選択肢になることも多い。アレジオン・アレグラFXはいずれも処方薬と同成分・同用量で、病院で処方される薬と遜色ない効果が期待できる製品だ。今年の花粉シーズンに備えて、まとめ買いを検討してみてほしい。
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