Apple Watch

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Apple Watch、ハンドジェスチャーで操作可能になるアクセシビリティ機能を追加へ

Apple Watchの歴史

Apple Watchは、Appleが2015年3月に発売したスマートウオッチ。当初はファッション性に重点を置き、18金製のApple Watch Editionなどもあったが、現在はフィットネスや健康管理の側面が強化され続けている。

Apple Watch Sport、Apple Watch、Apple Watch Edition

Apple Watch Edition 42mm 38mm

初代モデルはApple Watch SportApple WatchApple Watch Editionの3種類が用意されていた。Apple Watch SportとApple Watchは38mm42mmステンレススチールケースアルミニウムケースの2種類ずつが用意されていた。

Apple Watch Series 1/2

AplWatch 3Up Features PR PRINT

2016年にはネーミングを変更し、Apple Watch Series 1Apple Watch Series 2を同時に発表。Series 1はSeries 2の機能を削ぎ落としたモデルとして登場。GPSの内蔵50メートルの耐水性能FeliCaの内臓、処理能力が前モデルから50%向上したS2チップ(Series 1はS1Pチップ)を搭載している。この時初めてセラミックモデルが登場した。

Apple Watch Series 3

Apple Watch Prices All Members

2017年にはApple Watch Series 3が登場。初めてLTE通信をサポートし、単体で通信が可能に。光学式心拍センサーが採用されている。

Apple Watch Series 4

Apple Watch Series4 LiquidMetal 09122018

2018年のApple Watch Series 4は、Apple Watch登場以来初のメジャーアップデートディスプレイサイズは44mmと42mmに大型化した。デジタルクラウンは触覚的な反応を返す仕組みに変更され、搭載されている光学式心拍センサーも第2世代にアップグレードされた。従来はシルバーとスペースグレイの2色展開だったが、Series 4からはゴールドがカラバリとして追加された。

Apple Watch Series 5

Apple Watch Series 5

2019年には、待望の常時オンディスプレイをサポートしたApple Watch Series 5が登場。内蔵ストレージも32GBになり、従来の2倍になった。

Apple Watch Series 6/SE

AppleWatch Series6 and SE

2020年にはApple Watch Series 6とApple Watch SEが登場。

Apple Watch Series 6の特徴は、血中酸素濃度センサーの搭載、A13 BionicベースのS6チップ、急速充電のサポート、常時オンディスプレイの輝度向上。基本的な外観はApple Watch Series 4/5から変わっていないが、健康管理機能が充実し、基本性能が向上している。watchOS 7との組み合わせることで、睡眠管理なども利用可能になる。

Apple Watch SEは、一言で説明するならば「Apple Watch Series 5の廉価モデル」。血中酸素濃度アプリ、電気心拍センサー、常時表示ディスプレイなどの機能は省かれており、カラーはシルバー、スペースグレイ、ゴールドのみ。筐体もアルミニウムケースに限定されている。

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