目次
一目でわかるiPhone 16
- 2024年9月20日発売。「Apple Intelligenceのために作られた」iPhoneとして登場
- 発売時価格は124,800円(128GB)から。iPhone 17発表後に114,800円(128GB)に値下げされ、256GB/512GBは販売終了
- A18チップ+8GB RAM搭載。Apple Intelligenceにフル対応
- 6.1インチ Super Retina XDR OLEDディスプレイ+Dynamic Island(60Hz)
- デュアルカメラ:48MP Fusionメイン+12MP超広角(マクロ対応)。カメラの配置が縦並びに変更され、空間写真・空間ビデオに対応
- 新ボタン「カメラコントロール」を搭載。カメラの起動から設定変更、シャッターまでハードウェアで操作
- アクションボタン搭載(iPhone 15 Proから無印にも拡大)
- MagSafe対応(最大25W)。有線充電は最大45Wに強化
- Wi-Fi 7対応。USB-Cポート(USB 2.0)
- カラーは5色:ブラック、ホワイト、ピンク、ティール、ウルトラマリン
iPhone 16の概要
iPhone 16は、2024年9月20日に発売されたiPhoneの標準モデル。Appleが「Apple Intelligenceのために作られた」と謳うiPhone 16シリーズの中核を担うモデルだが、発売時点では肝心のApple Intelligenceが利用できないという皮肉な状況でのスタートとなった。日本語対応のApple Intelligenceは2025年4月のiOS 18.4で実現した。
iPhone 16の本質は「Proモデルの機能を大幅に取り込んだ標準モデル」だ。前年iPhone 15 Pro限定だったアクションボタンが全機種共通仕様になり、iPhone 16シリーズ全体で新ボタン「カメラコントロール」が登場。超広角カメラにはマクロ撮影機能とオートフォーカスが追加され、カメラの配置が縦並びに変更されたことで空間写真・空間ビデオの撮影にも対応した。A18チップはProのA18 Proとほぼ同等のNeural Engine性能を持ち、メモリも全機種8GBに統一。Apple Intelligence対応という観点では、Proモデルとの差はほとんどない。
一方でProモデルとの差別化は「カメラ」と「ディスプレイ」に集約されている。望遠カメラ非搭載、ProMotion(120Hz)非対応、常時表示ディスプレイ非搭載、USB 2.0仕様がiPhone 16の主な制約だが、逆に言えばそれ以外の多くの機能をProモデルから引き継いでいる。本体は170gとiPhone 16 Proの199gより29g軽く、7.80mmの薄さも魅力。価格差は35,000円(発売時128GBモデル比較)。
2025年9月のiPhone 17発表に伴い、iPhone 16は128GBモデルのみが10,000円値下げ(114,800円)で販売継続。256GB/512GBは販売終了、iPhone 16 Pro/Pro Maxも販売終了となった。
買い?
結論:iPhone 15以前からの買い替えなら、カメラコントロール+Apple Intelligence+空間写真対応で「買い」。2026年2月現在、128GBモデルのみの販売だが、コスパは優秀。
iPhone 16が最適な人
iPhone 16は「Proモデルの主要機能を、軽くてカラフルな本体で使いたい人」に最適だ。48MP Fusionカメラ+12MP超広角のデュアルカメラは日常撮影に十分すぎる性能を持ち、マクロ撮影や空間写真・空間ビデオにも対応。カメラコントロールで撮影体験は向上し、MagSafe(最大25W)やWi-Fi 7にも対応している。A18チップ+8GB RAMによるApple Intelligence対応はProモデルと同等で、ProRAWやLog撮影が不要であればiPhone 16で十分だ。5色のカラーバリエーション、170gの軽さ、7.80mmの薄さはProモデルにない魅力。iPhone 17(eSIM専用)とは異なり、物理SIM+eSIMのデュアルSIMにも対応している。
iPhone 16 Proを選ぶべきだった人
望遠カメラ(5倍光学ズーム)が必要な人、120Hz ProMotionのスムーズなスクロールが欲しい人、常時表示ディスプレイを使いたい人、USB 3の高速転送が必要な人はProモデルが適していた。iPhone 16 Proは販売終了しているため、同等の体験を求めるならiPhone 17 Proを検討すべきだろう。
iPhone 17を待つべき人
iPhone 17はiPhone 16からの正統進化モデルで、120Hz ProMotion、常時表示ディスプレイ、3,000ニトの屋外輝度、48MP超広角カメラ、ビデオ再生最大27時間を実現している。これらの機能に魅力を感じるなら、iPhone 17が適している。ただしiPhone 17はeSIM専用のため、物理SIMが必要な人はiPhone 16またはiPhone 16eを選ぶほうがよい。
注目記事
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特徴・スペックまとめ
価格・ストレージ
| 容量 | 発売時価格 | 現在の価格 |
|---|---|---|
| 128GB | 124,800円 | 114,800円 |
| 256GB | 139,800円 | 販売終了 |
| 512GB | 169,800円 | 販売終了 |
2025年9月のiPhone 17発表に伴い、128GBモデルのみ10,000円値下げで販売継続。256GB/512GBは販売終了。なおiPhone 16 Plusは128GB(129,800円)と256GB(144,800円)が販売継続中。
発表日・発売日
- 発表:2024年9月10日(スペシャルイベント「It’s Glowtime.」にて)
- 予約開始:2024年9月13日(金)21時
- 発売:2024年9月20日(金)
デザインと素材
前面は最新世代のCeramic Shield(従来比50%強度向上)、背面はカラーインフューズドガラス(ブラック以外)、フレームは酸化皮膜処理されたアルミニウム。iPhone 15からの筐体サイズに変化はないが、カメラの配置が横並びから縦並びに変更されたため、iPhone 15用のケースは使い回せない。
サイズと重量
| 項目 | iPhone 16 |
|---|---|
| 高さ | 147.6mm |
| 幅 | 71.6mm |
| 厚さ | 7.80mm |
| 重量 | 170g |
iPhone 16 Proの199gより29g軽く、厚さも0.45mm薄い。iPhone 16 Plusは6.7インチ・201g。
カラー
5色展開:ブラック、ホワイト、ピンク、ティール、ウルトラマリン。いずれもProモデルにはないカラフルな仕上がりが特徴。背面はカラーインフューズドガラスで、ブラック以外は鮮やかな発色を楽しめる。
チップ・メモリ
- A18チップ:第2世代3nmプロセス(TSMC N3E)
- CPU:6コア(高性能2コア+高効率4コア)
- GPU:5コア(iPhone 16eは4コア、A18 Proは6コア)
- Neural Engine:16コア(最大35TOPS。A18 Proと同等)
- メモリ:8GB LPDDR5X(iPhone 16シリーズ全機種共通)
A18チップはApple Intelligenceを前提に設計されており、Neural Engineの性能はProモデルと同じ。GPU性能はA18 Proより1コア少ないが、日常使いで体感差はほぼない。iPhone 15のA16 Bionicからの進化幅は大きく、特にAI処理性能が飛躍的に向上している。
ディスプレイ
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 種類 | Super Retina XDR OLED |
| サイズ | 6.1インチ(対角) |
| 解像度 | 2,556×1,179ピクセル(460ppi) |
| ノッチ/島 | Dynamic Island |
| リフレッシュレート | 60Hz(ProMotion非対応) |
| 輝度 | 標準1,000ニト、HDR 1,600ニト、屋外2,000ニト |
| コントラスト | 2,000,000:1 |
| その他 | HDR、True Tone、広色域(P3)、触覚タッチ |
iPhone 15から屋外輝度が2,000ニトに向上。Dynamic Islandは通知やアクティビティをリアルタイムで表示するインタラクティブな体験を提供する。ただしProMotion(最大120Hz)と常時表示ディスプレイはProモデル限定。
カメラ
背面:先進的なデュアルカメラシステム
| カメラ | 仕様 |
|---|---|
| Fusionメイン | 48MP、26mm、ƒ/1.6、センサーシフト光学式手ぶれ補正、100% Focus Pixels |
| 2倍望遠(クロップ) | 12MP相当、52mm、ƒ/1.6 |
| 超広角 | 12MP、13mm、ƒ/2.2、120°視野角、100% Focus Pixels、マクロ撮影対応 |
| 光学ズーム | 2倍イン、2倍アウト(4倍レンジ) |
| デジタルズーム | 最大10倍 |
iPhone 15からの大きな進化は超広角カメラだ。オートフォーカスが追加され、新たにマクロ撮影にも対応した。カメラの配置が縦並びに変更されたことで、空間写真と空間ビデオの撮影が可能になった(Apple Vision Pro対応)。
写真機能としては、Photonic Engine、Deep Fusion、スマートHDR 5、次世代ポートレート(フォーカス+被写界深度コントロール)、ナイトモード、最新世代のフォトグラフスタイルに対応。ビデオは4Kドルビービジョン(最大60fps)、シネマティックモード(最大4K 30fps)、アクションモード、オーディオミックスに対応する。
前面:TrueDepthカメラ
12MP、ƒ/1.9、Focus Pixelsによるオートフォーカス。4Kドルビービジョン対応ビデオ撮影、シネマティックモード、ナイトモードに対応。
バッテリーと充電
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| バッテリー容量 | 3,561mAh |
| ビデオ再生 | 最大22時間(iPhone 15は20時間) |
| ストリーミング再生 | 最大18時間 |
| オーディオ再生 | 最大80時間 |
| 有線充電 | 最大45W(30分で50%充電) |
| MagSafe充電 | 最大25W(30W以上のアダプタ使用時) |
| Qi充電 | 最大7.5W |
バッテリー容量はiPhone 15の3,349mAhから212mAh増加。ビデオ再生時間は2時間延長された。有線充電はiPhone 15の27Wから45Wに大幅強化。MagSafe充電も新しいMagSafe充電器との組み合わせで最大25Wに対応し、iPhone 15の15Wから高速化している。なお、iPhone 16eはC1モデム搭載により3,961mAh・ビデオ再生26時間を達成しており、同じ6.1インチでもiPhone 16eのほうがバッテリーは長持ちする。
ボタン
- アクションボタン:iPhone 15 Proから無印モデルにも拡大。消音モード、集中モード、カメラ、フラッシュライト、ボイスメモ、翻訳、拡大鏡、ショートカットなどをカスタマイズ可能
- カメラコントロール:iPhone 16シリーズで初搭載の新ボタン。押してカメラを起動、再度押してシャッターを切る。軽く押してスライドすることでズーム、露出、被写界深度などの設定を変更可能。ビジュアルインテリジェンスにも対応し、カメラを向けた対象の情報を取得できる
カメラコントロールのファーストインプレッションは「ボタンが固く、シャッター時に手ブレを起こしやすい」「設定変更の操作は直感的とは言い難い」という声も。カメラ起動ボタンとしての活用がメインになる人も多い。「設定>アクセシビリティ>カメラコントロール>軽く押すときの強さ>軽め」に変更すると使いやすくなる場合がある。
通信・接続
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 5G | Sub-6GHz対応(mmWave非対応、日本モデル) |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7(802.11be)、2×2 MIMO |
| Bluetooth | 5.3 |
| UWB | 第2世代超広帯域チップ |
| NFC | リーダーモード対応NFC |
| USB | USB-C(USB 2.0、最大480Mbps) |
| SIM | nano-SIM+eSIM(デュアルSIM対応) |
| 衛星通信 | 対応(緊急SOS、メッセージ、「探す」) |
| GPS | 高精度2周波GPS(GPS、GLONASS、Galileo、QZSS、BeiDou、NavIC) |
| その他 | Thread対応、Apple Pay、エクスプレスカード |
iPhone 15のWi-Fi 6EからWi-Fi 7に進化し、対応環境下でのデータ転送速度が向上。UWBチップ搭載によりAirTagの精密探索やCarKeyに対応。ただしUSBはProモデルのUSB 3(10Gb/s)とは異なりUSB 2.0(480Mbps)止まり。iPhone 17はeSIM専用になったが、iPhone 16は物理SIM+eSIMのデュアルSIM対応を維持している。
安全機能
- 衛星経由の緊急SOS:携帯電話やWi-Fiが圏外でも衛星通信で緊急通報が可能。アクティベーション後2年間無料
- 衝突事故検出:自動車での重大な衝突事故を認識し、自動で救助要請
- 衛星経由の「探す」:圏外でも位置情報を衛星経由で共有
- 衛星経由のメッセージ:iMessage・SMSを衛星経由で送受信
- 防水防塵:IP68等級(最大水深6メートル、最大30分間)
- 生体認証:Face ID
iPhone 16eとの違い
iPhone 16eはiPhone 16より25,000円安い(発売時価格比較)エントリーモデルだが、意外にもバッテリーではiPhone 16eが上回る場面がある。
| 項目 | iPhone 16 | iPhone 16e |
|---|---|---|
| 発売時価格(128GB) | 124,800円 | 99,800円 |
| 現在価格(128GB) | 114,800円 | 99,800円 |
| ディスプレイ | Dynamic Island | ノッチ |
| カメラ | デュアル(48MP+12MP超広角) | シングル(48MP) |
| マクロ撮影 | 対応 | 非対応 |
| 空間写真/ビデオ | 対応 | 非対応 |
| カメラコントロール | 搭載 | 非搭載 |
| MagSafe | 対応(最大25W) | 非対応(Qi 7.5Wのみ) |
| GPU | 5コア | 4コア |
| バッテリー容量 | 3,561mAh | 3,961mAh |
| ビデオ再生 | 22時間 | 26時間 |
| モデム | Qualcomm | Apple C1 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7 | Wi-Fi 6 |
| UWB | 対応 | 非対応 |
| Thread | 対応 | 非対応 |
| Ceramic Shield | 最新世代 | 初代 |
| カラー | 5色 | 2色 |
| 重量 | 170g | 167g |
iPhone 16の強みは超広角カメラ(マクロ・空間写真対応)、MagSafe、Dynamic Island、Wi-Fi 7、カメラコントロール。一方、iPhone 16eはC1モデム搭載によりバッテリー駆動時間でiPhone 16を4時間上回る。MagSafeを使わない、超広角カメラが不要、バッテリー重視という人はiPhone 16eのほうがコスパは高い。MagSafeアクセサリのエコシステムに入りたい人、カメラの多様性を重視する人はiPhone 16を選ぶべきだ。
iPhone 16 Proとの違い
iPhone 16 Pro/Pro Maxは2025年9月に販売終了。中古・整備済製品での入手が中心となる。
| 項目 | iPhone 16 | iPhone 16 Pro |
|---|---|---|
| 発売時価格(128GB) | 124,800円 | 159,800円 |
| ディスプレイサイズ | 6.1インチ | 6.3インチ |
| リフレッシュレート | 60Hz | 120Hz ProMotion |
| 常時表示 | 非対応 | 対応 |
| カメラ | デュアル(メイン+超広角) | トリプル(メイン+超広角+望遠) |
| 望遠 | 2倍(クロップ) | 5倍光学ズーム(テトラプリズム) |
| 超広角 | 12MP | 48MP |
| ビデオ | 4K 60fps | 4K 120fps |
| チップ | A18 | A18 Pro |
| GPU | 5コア | 6コア |
| USB | USB 2.0(480Mbps) | USB 3(10Gb/s) |
| 素材 | アルミニウム | チタニウム |
| 重量 | 170g | 199g |
| バッテリー | 22時間 | 27時間 |
iPhone 16 Proが明確に優れるのは望遠カメラ(5倍光学ズーム)、120Hz ProMotion、常時表示、48MP超広角、USB 3、バッテリー駆動時間。これらが不要であればiPhone 16で十分だ。実際、海外メディアの先行レビューでも「多くの人にiPhone 16がベストバイ」という評価が多かった。
iPhone 15との違い
iPhone 15からの主な進化ポイントは以下のとおり。
| 項目 | iPhone 15 | iPhone 16 |
|---|---|---|
| チップ | A16 Bionic | A18 |
| メモリ | 6GB | 8GB |
| Apple Intelligence | 非対応 | 対応 |
| カメラコントロール | なし | 搭載 |
| アクションボタン | なし(ミュートスイッチ) | 搭載 |
| 超広角カメラ | 12MP(固定フォーカス) | 12MP(AF+マクロ対応) |
| カメラ配置 | 斜め | 縦並び |
| 空間写真/ビデオ | 非対応 | 対応 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6E | Wi-Fi 7 |
| 有線充電 | 最大27W | 最大45W |
| MagSafe充電 | 最大15W | 最大25W |
| 屋外輝度 | 2,000ニト | 2,000ニト(同等) |
| Ceramic Shield | 初代 | 最新世代(50%強度向上) |
| バッテリー | 20時間 | 22時間 |
最大の進化はApple Intelligence対応(A18+8GB RAM)。加えてカメラコントロール、アクションボタン、超広角カメラのマクロ対応、空間写真/ビデオ対応、充電速度の大幅向上(有線45W、MagSafe 25W)、Wi-Fi 7対応、Ceramic Shield強化と、全方位的にアップグレードされている。iPhone 15からの買い替えは十分に価値がある。
iPhone 17との違い
| 項目 | iPhone 16 | iPhone 17 |
|---|---|---|
| 価格(128GB相当) | 114,800円(値下げ後) | 129,800円 |
| チップ | A18 | A19 |
| リフレッシュレート | 60Hz | 120Hz ProMotion |
| 常時表示 | 非対応 | 対応 |
| 屋外輝度 | 2,000ニト | 3,000ニト |
| 超広角カメラ | 12MP | 48MP Fusion |
| 前面カメラ | 12MP | 18MPセンターフレーム |
| SIM | 物理SIM+eSIM | eSIM専用 |
| MagSafe | 対応(25W) | 対応(25W) |
| Ceramic Shield | 最新世代 | Ceramic Shield 2(前面+背面) |
| バッテリー | 22時間 | 最大27時間 |
| 重量 | 170g | 177g |
iPhone 17は120Hz ProMotionと常時表示がついにiPhone無印に搭載された記念すべきモデル。48MP超広角カメラでカメラ全体が48MPに統一され、3,000ニトの屋外輝度、Ceramic Shield 2(背面にも適用)、バッテリー最大27時間と大幅に進化している。一方、eSIM専用で物理SIMに非対応。物理SIMが必要な人はiPhone 16(またはiPhone 16e)が最後の選択肢となる。iPhone 16のほうが7g軽い点も、コンパクトさを重視する人にはメリットだ。
価格差は15,000円(128GB比較)。120Hz、常時表示、48MP超広角、3,000ニト輝度、5時間長いバッテリーの差に15,000円の価値を感じるかどうかがポイントだが、eSIMに抵抗がなければiPhone 17を選ぶほうが長く満足できるだろう。
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