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iPhoneとAndroid間のeSIM転送、国内初対応へ——au/UQ mobileが2026年2月18日から

KDDIと沖縄セルラーが2026年2月18日より提供開始。対象はiPhone 11以降・Google Pixel 9/10シリーズなど38機種

Daniel romero 0D4mQTdGNHs unsplash iphone and pixel

KDDIと沖縄セルラーは2026年2月18日から、iOSとAndroid間でのeSIM転送に対応する。国内で初めて異なるOS間でのeSIM転送が可能になる取り組みで、au/UQ mobileユーザーが対象だ。

機種変更時にiPhoneからAndroid、またはAndroidからiPhoneへeSIMを転送できるようになる。KDDIと沖縄セルラーがAppleとGoogleの両社と協力して実現したもので、対応機種はiOS・Android合わせて全38機種からスタートし、今後順次拡大していく予定だ。

従来、同じOS間(iOS同士、Android同士)のeSIM転送はOS標準機能として対応していたが、異なるOS間での転送は国内では対応していなかった。この対応により、iPhoneとAndroidを行き来するユーザーも、SIMカードの再発行などの手続きなしにeSIMを移行できる。

対応機種(全38機種)

対応するのはiOS 29機種、Android 9機種の計38機種。

iOS(29機種)

Android(9機種)

詳細はKDDIのプレスリリースで確認できる。

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執筆者g.O.R.i
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