今が買い時。M4登場噂のいまiPad Air(M3)Cellularが12.6万円の特価
M4新モデルの噂が出るいま、M3 iPad Airを安く買うべき理由がある。13インチCellularモデルは約14,666円引きで、自宅用・新生活用として非常にコスパが高い。
AmazonでApple iPad Air(M3)のWi-Fi + 5G Cellularモデルが最大10%オフになっている。13インチモデルが通常140,727円のところ126,061円(10%オフ・約14,666円引き)、11インチモデルが通常113,455円のところ105,859円(7%オフ・約7,596円引き)で購入できる。
「普通の人」にも、こだわりたい人にも刺さる一台
iPad Air(M3)はApple Intelligenceに対応し、Liquid Retinaディスプレイ・M3チップ・12MPフロント&バックカメラを搭載したミッドレンジの最高峰だ。iPad Proと比べると価格は格段に安く、無印iPadと比べると大画面モデルの選択肢がある点で、コストパフォーマンスの高さが際立っている。
なお、Face IDではなくTouch IDを採用しているが、これは実際に使ってみると全く問題にならない。僕の妻もiPad Airを毎日欠かさず使っており、Touch IDで快適に利用できていると話している。
13インチ vs 11インチ、どちらを選ぶべきか
自宅でスタンドに立てたり、Magic Keyboardと組み合わせたりして使うなら、13インチを強くすすめたい。大画面の没入感は別次元で、2人で動画を見るシーンでも11インチだと「ちょっと狭いな」と感じる場面がある。その点、13インチなら余裕をもって楽しめる。
一方、飛行機や外出先への持ち運びを重視するなら11インチが正解だ。軽さと取り回しの良さはやはり11インチに分があり、カバンの中でかさばらない。用途と持ち運び頻度で判断するのが一番わかりやすい選び方だ。
Cellularモデルならではのストレスフリーな体験
今回セールになっているのはWi-Fi 6E + 5G Cellular対応モデルだ。Wi-Fiモデルと比べると価格は上がるが、外出先でもSIMを挿せばすぐにネットへ接続できる手軽さは大きな魅力だ。
たとえば、車の中で子どもがiPadを使いたいと言ったとき、Wi-Fiモデルだと一度止まってテザリング接続の対応をしなければならない。そのひと手間が地味にストレスになる。Cellularモデルならそういった心配が不要で、すぐに接続できる体験はいざというとき本当にありがたい。
「M4が出るなら待つべき?」という疑問に答える
Bloombergのマーク・ガーマン記者をはじめ複数のメディアが、M4チップを搭載した次期iPad Airが2026年春にも登場する可能性を報じている。デザインの刷新や有機ELディスプレイの採用を期待する声もあり、関心が高まっているのは確かだ。
ただ、冷静に考えてほしい。M3チップは現時点でも十分すぎるほど高性能で、日常的なタスクからApple Intelligenceの活用まで何一つ不足はない。M4の性能が「どうしても必要だ」と明確に分かっている人以外は、現行モデルを安く手に入れるほうが賢い選択だと思う。新モデルが出れば、現行モデルの価格はさらに下がる可能性もあるが、今のセール価格は十分に魅力的だ。
新生活の相棒に、今すぐ買う理由
3月・4月の卒業・入学・新生活シーズンを目前に控えたこのタイミングは、iPad Airを手に入れる絶好の機会だ。新大学生や新社会人のメインデバイスとしてはもちろん、ビジネスパーソンのサブデバイスとしても活躍する一台だ。
Amazonのセール価格は変動するため、気になった今すぐチェックしてほしい。

