日本初。Appleホームキー対応のスマートロックがAqaraから登場へ
日本初のMatter over Threadネイティブ対応で、iPhone・Apple Watchが鍵に
iPhoneやApple Watchをかざすだけで、玄関のドアがサッと開く。そんな「魔法みたい」な体験を日本の住まいにもたらすAqaraのスマートロックが、まもなくMakuakeで登場する。しかもこれ、日本初となるMatter over Threadネイティブ対応を掲げていて、スマートホーム界隈ではかなり注目されている。
Aqaraによると、このスマートロックはドアのつまみに後付けするタイプで、工事は一切不要。設置時間は約10〜15分ほどで、設定が終われば即座にiPhoneやApple Watchが「鍵」として使えるようになる。エクスプレスモード対応だから、Face IDやTouch IDの操作すら不要で、かざすだけでドアが開くとのこと。買い物帰りで両手が塞がっているときとか、子どもを抱えたまま玄関に立ったときに、カバンやポケットを探る手間が省けるのは地味に便利。
ちなみにMatterは、Apple Home、Google Home、Amazon Alexaといった異なるプラットフォームを横断して使える共通規格で、Threadはその通信を高速かつ安定させる次世代ネットワーク。つまりブランドの壁を越えて、照明やエアコンと自然に連携できる環境が最初から用意されているということ。解錠と同時に照明が点いたり、エアコンがONになったりする「未来の家」が、特別な知識なしで実現できる。
世界70カ国以上で展開し、累計5,100万台以上の実績を持つAqaraが、グローバル市場で磨いてきた体験を日本の住環境に最適化して投入する形だ。詳しくは、クラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」で近日プロジェクトが開始される予定。
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