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新年度準備にiPad Pro(M4)が最大24%オフで狙い目。6.3万円引きの大特価

M5チップの性能は不要でも、iPad Proの薄さ・有機ELディスプレイ・Face IDが欲しい人にとっては今が絶好のタイミング。全モデルCellular対応

M5チップを搭載した新しいiPad Proが2025年10月に発売されたことで、前世代のM4モデルがAmazonで大幅に値下がりしている。現在、11インチ・13インチiPad ProM4)の計4モデルがセール価格で販売されており、最大24%オフ・63,018円引きという大きな値引きが実現している。

新生活セールや春のセールといった大型セールはまだ始まっていないにもかかわらず、突然この価格になっているのが興味深い。セール期間は不明のため、気になっているなら早めのチェックをおすすめする。

今回のセール対象モデルと価格

今回セール価格となっているのは以下の4モデルだ。全モデルがWi-Fi 6E + 5G(eSIM)対応のCellularモデルとなっている。

注目は13インチ512GBシルバー(24%オフ・63,018円引き)で、今回最も値引き率・値引き額が大きいモデルだ。一方、最も安く購入できるのは11インチ512GBスペースブラックの198,800円で、20万円を切る価格でiPad Proが手に入る。

13インチが6.3万円引き——今回の目玉

13インチiPad Pro(M4)512GBは、通常264,364円のところ201,346円(24%オフ)まで下がっており、6.3万円引きという割引額は今回のセールで最大だ。13インチの大画面をこの価格で手に入れられる機会は、これまでそう多くなかった。

512GBというストレージは、写真・動画の編集作業や、iPad本体をある程度の保存領域として活用したい人にとって十分な容量と言える。普段使いはもちろん、外出先でのクリエイティブ作業にも余裕を持って対応できる。

「M5の性能はいらない」人へのベストバイ

M5 iPad ProM4比で最大3.5倍のAIパフォーマンス向上を実現しているが、すべてのユーザーにその性能が必要かと言えば、正直そうではない。iPad Proの圧倒的な薄さ、美しい有機ELディスプレイ、Face IDが欲しい」という人には、M4モデルで十分すぎるほどの体験が得られる

iPad ProM4)は11インチで厚さ5.3mm、13インチで5.1mmという、Appleのデバイス史上最薄と謳われた設計を採用している。搭載されているUltra Retina XDRディスプレイはタンデム有機EL技術を採用しており、輝度・コントラスト・色再現性においてiPadシリーズの最高峰だ。

M5が登場した今だからこそ、こうした本質的な魅力を持ちながら値が下がったM4モデルには大きな価値がある。「初めてiPad Proを試したい」「iPad Airでは物足りない」という人にとって、今の価格帯は間違いなく狙い目だと僕は思う。

新年度シーズン前の今が絶好のタイミング

2月下旬〜3月は、卒業シーズンと新学期・新年度準備の時期が重なる。進学・就職・転職に合わせて「本格的に使えるデバイスを揃えたい」と考えている人にとって、iPad Proは理想的な選択肢の1つだ。

新生活セールが始まる前にすでにこの価格になっているのは、むしろ今が動き時とも言える。セール期間は明示されておらず、いつ通常価格に戻るかわからないため、気になるモデルがあれば早めに確認しておくことをおすすめする。

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