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テスラ「Model S」と「Model X」、生産終了へ──代わりに人型ロボット作るらしい

フリーモント工場はOptimusの製造拠点に転用、第2四半期で在庫が尽きたら販売も完全終了

テスラが、Model SとModel Xの生産を今年第2四半期に終了するとのこと。1月28日(現地時間)に開催された2025年第4四半期の決算説明会で、イーロン・マスクCEOが発表した。

マスク氏は「Model SとModel Xのプログラムを名誉ある退役として終了する時が来た」とコメント。カリフォルニア州フリーモント工場の生産ラインは、今後Optimus(人型ロボット)の製造に転用され、年間100万台の生産を目指すという。Model SとModel Xはテスラの高級フラッグシップモデルとして位置づけられてきたが、直近の四半期売上の3%未満にとどまっており、同社の自動運転技術を中心とした未来戦略において重要性が低下していた。

テスラは在庫が尽きる第2四半期まで納車を続け、その後は完全に販売を終了する。既存オーナーへのサポートは「人々が車を所有している限り」継続するとマスク氏は約束している。ちなみに、テスラはすでに欧州や中国では両モデルの販売を停止しており、北米市場でも終焉を迎えることになる。

The Tesla Model S And X Are Dying Next Quarter To Make Room For Robots

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