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過去最安値!ロジクール「MX MASTER 4」が17,910円、Amazon冬セール

6年ぶりのフルモデルチェンジで触覚フィードバックとActions Ring搭載。同時セールのMX MASTER 3Sより長く使える投資として推奨

ロジクールの最上位ワイヤレスマウス「MX MASTER 4」が、Amazonの「暮らし応援 Winter SALE」で過去最安値となる17,910円で販売されている。通常価格19,900円から2,000円引き(10%オフ)で、セール期間は2026年1月27日(月)8時59分までだ。ただし、スマイルSALEが1月27日から控えており、そのままセール価格が引き継がれる可能性はある。

6年ぶりのフルモデルチェンジ、過去最安値で登場

MX MASTER 4は2024年に発売された、MX MASTERシリーズの最新モデルだ。前世代のMX MASTER 3から約6年ぶりのフルモデルチェンジとなり、触覚フィードバック機能やActions Ringなど、新機能を多数搭載している。

発売から間もない製品であるため、今回の17,910円という価格が過去最安値となる。わずか2,000円の値引きに見えるかもしれないが、ハイエンドマウスとしては十分に狙い目のタイミングだ。

MX MASTER 3Sと迷ったら、4を選ぶべき理由

同じセールでMX MASTER 3Sも値下げされている(16,200円→13,980円)が、僕は少し多めの金額を払ってでもMX MASTER 4を選ぶことをおすすめしたい。理由は明確で、MX MASTER 4は素材の改良により加水分解の心配がなく、長期間安心して使い続けられるからだ。

MX ERGO S M575s hands on review 29.
ただまあそれなりに劣化する印象が強い

さらにActions Ringという新しいボタンが追加されており、使いこなせるかどうかは別として、将来的な拡張性も確保されている。長く使える高性能マウスへの投資として、MX MASTER 4は理にかなった選択だ。

MX Master 4 mini review 01
側面にある新しいボタンがAction Rings用ボタン

マウス派の僕が圧倒的に推す理由

僕は動画編集、デザイン、記事執筆と幅広い作業をこなしているが、MX MASTERシリーズ以外のマウスを使えないほど愛用している。最近はトラックボール派の人も増えているし、分離キーボードユーザーの中にはトラックボールを好む人も多いが、僕は物理的に本体をぐりぐり動かして操作する、この従来型のマウスが何よりも好きだ。

MX MASTERシリーズの魅力は、様々なボタンに機能を割り当てられることだけではない。操作性の高さ、手にフィットする形状、細かい作業での精度の高さ、これらすべてが僕の仕事に欠かせない存在となっている。

現行ユーザーは買い替えを急ぐ必要なし

一方で、すでにMX MASTER 3やMX MASTER 3Sを使っている人には、本体が壊れていない限り無理に買い替える必要はないと伝えておきたい。僕自身、MX MASTER 4を使い始めるまで使っていたMX MASTER 3Sはかなり良い状態で、現時点ではActions Ringを使いこなせていないというのが正直なところだ。

新機能の恩恵を十分に受けられているとは言い難い。ただし、マクロや複数の操作を一気に実行するワークフローを組むのが得意な人にとっては、Actions Ringによって指先ですべてをコントロールできる点は大きなメリットになるだろう。

ハイエンドマウスを求めるすべての人へ

マウス市場には膨大な選択肢があり、20,000円近い金額のマウスを買うことが正義だとは思わない。しかしマウスをガツガツ使う人、高機能なマウスで作業効率を最大化したい人にとって、MX MASTER 4は間違いなく最有力候補だ。

過去最安値で販売されている今、トラックボールではなく伝統的なマウスを愛する人は、ぜひこの機会にチェックしてほしい。セール終了は1月27日(月)朝までと迫っており、検討している時間は残り少ない。

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