ロジクールMX Masterシリーズが最大20%オフ!突然のAmazonセールが熱い
MX Master 4とMX Master 3Sの選び方を解説。トラックボールM575SPやiPad用ペンCrayonも大幅値引き
ロジクールの人気マウスが突然セールに。MX Masterシリーズを手に入れるチャンス
Amazonでロジクール製品のセールが突然始まった。目玉は、作業効率を劇的に変えてくれるMX Masterシリーズのマウス2モデルだ。
「たかがマウスでしょ?」と思うかもしれないが、「ただのマウス」と「作業効率を上げるマウス」は全くの別物だ。日々の作業時間が短縮されれば、その分だけ自由に使える時間が生まれる。マウスは毎日何時間も触れる道具だからこそ、ここに投資する価値は大きい。
最新フラッグシップ「MX Master 4」が10%オフの17,910円
まず注目したいのが、2025年に登場した最新モデルMX Master 4。通常価格19,900円のところ、17,910円(10%オフ)で販売されている。
MX Master 4の目玉は、新搭載された「Action Ring」と触覚フィードバックだ。Action Ringはマウス上でさまざまな機能にアクセスできる新しい操作系統で、言うなれば「右手に左手デバイスがくっついた」ような感覚である。
ただし正直に書くと、僕自身このAction Ringをまだ使いこなせていない。キーボードショートカットを多用する作業スタイルだと、意識的にワークフローに組み込まないとなかなか活用しきれないのが現実だ。とはいえ、左手デバイスと違って「常に手元にある」という点は大きい。使おうと思えるタイミングが格段に多いので、使いこなせれば作業効率は確実に上がるはずだ。
もう1つ見逃せないのが耐久性の向上だ。MX Master 3Sでは長期間使用すると表面が加水分解で剥がれるという声が多かったが、MX Master 4では素材が見直されている。長く使うことを考えると、この改善は地味に大きい。
コスパで選ぶなら「MX Master 3S」が20%オフの12,980円
MX Master 3S Bluetooth Editionは、通常価格16,200円のところ12,980円(20%オフ)。MX Master 4との価格差は約5,000円だ。
MX Master 3Sは静音クリック、MagSpeedスクロールホイール、最大70日のバッテリー持ちと、マウスとしての基本性能がすでに完成されている。MX Master 4から3Sに乗り換えても、日常的な使用感の差はほとんど感じられないレベルだ。
「4」と「3S」のどちらを選ぶべきか。ポイントはAction Ringを使いこなせるかどうかに尽きる。キーボードショートカット中心の作業スタイルで、左手デバイスを買っても結局使わなくなるタイプの方は、3Sで十分以上の満足感が得られるはずだ。逆に、MX Master 2S以前の古いモデルからの買い替えなら、耐久性の面からもMX Master 4を選んでおくのが安心だ。
いずれにせよ、MX Masterシリーズは「作業の時間を減らし、別の時間を生み出す」マウスだ。職場ではセキュリティ規定の関係で一部機能が制限される場合もあるが、自宅用・自分用としては最高の作業環境を手に入れられる。新年度に向けて作業環境を見直すなら、この機会にぜひ検討してほしい。
トラックボール派なら「M575SP」が33%オフ
ちなみに、トラックボールマウスのM575SPも8,470円→5,680円(33%オフ)で対象になっている。僕自身はトラックボールが苦手で常用には至っていないのだが、トラックボール派にとっては定番モデルがこの価格で手に入るのはなかなかの好条件だ。
Crayonが54%オフの4,980円。Apple Pencilの代わりになる?
マウスとは少し毛色が違うが、ロジクールのiPad用デジタルペンシルCrayonが10,780円→4,980円(54%オフ)とほぼ半額になっている。これはなかなかの破壊力だ。
Crayonは2018年以降のすべてのiPad(2025年発表モデル含む)に対応しており、Apple Pencil対応アプリでそのまま使える。傾き検知にも対応しているので、ペンを傾けて線の太さを変えるといった操作も可能だ。日本の教育現場で実際に採用されている実績もあり、信頼性の面ではお墨付きと言える。
ただし、購入前に知っておくべき注意点がいくつかある。
- 筆圧感知には非対応。筆圧で線の太さや濃さを変えることはできないため、イラスト制作など繊細な表現が求められる用途には向いていない
- 充電端子はLightning。現行iPadはすべてUSB-Cに移行しているため、Crayon充電のためだけにLightningケーブルを別途用意する必要がある
- Apple PencilのようにiPad本体にマグネットで吸着して充電・ペアリングする機能はない。電源ボタンを押すだけで接続できる手軽さはあるが、運用方法は異なる
「Apple Pencilが欲しいけど高すぎる」という人にとって、ロジクールという信頼できるメーカーのペンが約5,000円で手に入るのは悪くない選択肢だ。ノート取りやPDF注釈、ちょっとした手書きメモ程度であれば、Crayonで十分に事足りる。ただし上記の制限事項は理解した上で購入してほしい。



