Appleが長年放置しているバグをまとめた皮肉たっぷりのサイトが登場。”人類の損失額”を計算できる
メール検索やウィンドウサイズ変更など実在する問題を「どれだけ時間が無駄になっているか」という数値で可視化
Appleが長年放置しているバグをまとめた「Bugs Apple Loves」というウェブサイトが話題になっている。メール検索が使い物にならない問題から、macOS Tahoeのウィンドウサイズ変更が難しい問題、AirDropが遅い問題まで、実在する”バグ”を「人類がどれだけ時間を無駄にしているか」という過激な数値とともに紹介しているのが特徴だ。
面白いのは、各バグの影響度を示す数値をユーザーが自由に調整できる点。例えばメール検索の問題では「Apple製品ユーザーの何%がメールアプリを使っているか」「何%が問題に直面しているか」などのパラメータをいじると、人類の損失額が63兆円から171兆円に跳ね上がったりする。数値は大げさだが、バグ自体は実在するものばかりで、Spotlightのインデックス処理が終わらない問題やiOSのテキスト選択が使いにくい問題など、思わず「あるある……!」と頷いてしまうラインナップになっている。
サイトには「なぜAppleはこんなに長く放置するのか?」というメッセージが大きく表示されていて、ちょっと皮肉めいた雰囲気が漂っている。詳しくは実際にサイトを見てみると、インタラクティブな計算機能も含めて楽しめるはずだ。
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Appleのことが基本的なメインテーマだと思っているのですが、逆に何を期待して読みに来ているのか教えてほしいです!笑
セールはセールが開催されていて、良いものは安い時に買えたほうが良いと思うから!
他のサイトの追随記事かどうかは正直本当に全然分かってません、他のサイト追えてないんですよね……!具体的に教えてください!もっと先出しできるようにがんばらないとかな!
最近、Appleかセールか他のサイトの追随記事ばっかりですよね。