Apple50周年フィナーレのヘッドライナー、ガーマン氏のヒントが意味深すぎる
「ブリティッシュ・インヴェイジョンの一員で、ジョブズも歓喜するはず」──ネットではPaul McCartney説が最有力
Apple創業50周年の記念イベントがいよいよフィナーレを迎える。BloombergのMark Gurman氏がXに投稿した内容によると、今週、クパチーノのApple本社で従業員向けのフィナーレイベントが開催されるとのこと。しかも、ヘッドライナーとなるアーティストが誰なのか従業員に伝えられたらしく、みんな大興奮しているらしい。
Gurman氏は具体的な名前こそ出していないものの、意味深なヒントを残している。「今も現役で活躍中、ブリティッシュ・インヴェイジョンの一員で、ジョブズがいたら歓喜していたはず」とのこと。……これはもう、ほぼPaul McCartneyでは?ネット上では圧倒的にポール説が有力で、一部ではU2のBono説も出ているが、「British Invasion」というヒントを考えるとやはりポールが本命だろう。
Apple’s 50th anniversary celebrations will conclude this week with a finale at its Cupertino campus for employees. Staffers are pumped after being told who the headliner is. Let me just say he’s still going strong, was part of the British Invasion and Jobs would’ve been ecstatic.
— Mark Gurman (@markgurman) March 28, 2026
ちなみにAppleは3月13日のニューヨークでのAlicia Keysサプライズ公演を皮切りに、中国、韓国、タイ、そしてロンドンなど世界各地で50周年イベントを展開してきた。その集大成がApple Parkでのフィナーレとなるわけで、もしポール・マッカートニーが本当に登場したら……すご……! これは従業員が羨ましすぎる。