AirPods Pro 3/Pro 2/AirPods 4、新ファームウェア「8B39」配信開始。Studio Displayにも更新
新型Studio DisplayとStudio Display XDRにはファームウェア26.4が配信。旧モデルは対象外
Appleは、AirPods Pro 3、AirPods Pro 2、AirPods 4、およびStudio DisplayとStudio Display XDR向けの新しいファームウェアアップデートをリリースした。MacRumorsが報じた。iOS 26.4やmacOS Tahoe 26.4など各OSのアップデートと同日のリリースとなる。
いずれもリリースノートの詳細は公開されておらず、バグ修正やパフォーマンス改善が中心とみられる。
AirPodsファームウェア 8B39
AirPods Pro 3、AirPods Pro 2、AirPods 4の3モデルに対して、ファームウェアバージョン8B39が配信された。各モデルの前バージョンは以下のとおりだ。
- AirPods Pro 3:8B34 → 8B39
- AirPods Pro 2:8B28 → 8B39
- AirPods 4:8B21 → 8B39
Appleはアップデートの詳細な内容を明らかにしていないが、サポートドキュメントには限定的なリリースノートが掲載されている。通常、AirPodsのファームウェアアップデートはバグ修正とパフォーマンス改善が中心だ。
ファームウェアの更新方法は、AirPodsをiPhone、iPad、またはMacのBluetooth範囲内に置き、デバイスをWi-Fiに接続した状態でAirPodsを充電ケースに入れ、ケースを電源に接続する。ケースを閉じたまま少なくとも30分待てば、ファームウェアが自動的にインストールされる。
Studio Displayファームウェア 26.4
Appleの外部ディスプレイ製品であるStudio DisplayおよびStudio Display XDRにも、ファームウェア26.4が配信された。いずれも2026年3月に発売されたばかりの新モデルだ。
なお、今回のファームウェアは新モデルのみが対象であり、旧モデルのStudio Displayには配信されない。ファームウェアの更新は、ディスプレイをMacに接続した状態でシステム設定 > ソフトウェアアップデートから実行できる。
Appleはこちらについてもリリースノートを公開していないが、発売直後のモデルであることから、初期不具合の修正や安定性の改善が含まれている可能性がある。
もっと読む

AirPods Max 2のワイヤレス低レイテンシー、日本は非対応。プレスリリースにこっそり追記

2026年のApple新製品、まだ12個もあるらしい。折畳iPhone・有機EL MacBook・スマートホームハブなど

AirPods Max、新旧の違いは”チップだけ”。それなら8,400円安い旧モデルでよくないか

AirPods Max 2の新機能、実は”3年前のAirPods Pro”にあったものばかりだった

AirPods Max 2が突然発表。H2チップ搭載、ANCは最大1.5倍に強化

Appleが2026年中に「Ultra」デバイスを3つ投入か。折畳iPhone・AirPods Ultra・MacBook Ultraが登場の噂

Apple、AIウェアラブル3製品を一気に開発加速か。スマートグラスは2026年末に生産開始の予想

AirPods Pro 4にカメラ搭載の噂ふたたび。249ドル据え置きで今年登場か

AirPods Pro 3、売れすぎてAppleが供給追いつかず——Tim Cook氏「予想外だった」と認める

AirPods Pro 3、発売1年で”ハイエンドモデル”追加か。赤外線カメラ搭載の噂

AirPods Pro 3に新ファームウェア「8B34」配信開始。バグ修正と改善を実施

Appleの2026年新製品発表プラン、全網羅。折畳iPhoneから廉価版MacBookまで、時期別まとめ

AirPods Pro 3は「今」買うべきか?Apple初売りで狙う理由と、数カ月使って分かった真価

実は”iPhone 5cカラー”の初代AirPodsが存在。ピンク・イエローの充電ケースが流出

Appleが2025年に廃止した製品、全部でいくつか知ってる?答えは驚きの25製品

AirPods Pro 3を使い続けて分かった”やっぱり良い”理由【買ってよかった2025】

Apple、AirPods Pro 3/Pro 2の新ファームウェア配信。ライブ翻訳の地域拡大に対応か

AirPods Pro 2/3向けに新ファームウェアをリリース。EU圏でのライブ翻訳対応へ準備か

AirPods Max USB-C版、まさかの”有線運用”が僕を救った話




