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AirPods Pro 3は「今」買うべきか?Apple初売りで狙う理由と、数カ月使って分かった真価

AirPods Pro 2やAirPods Maxと行き来しながら使い込んだからこそ見えた、AirPods Pro 3を初売りで選ぶべき理由

AirPods Pro 3 Hands On Review Comparison top image 04

AirPods Pro 3は、今回のApple初売り最優先で狙うべき1台だと断言しておきたい。発売からまだ数カ月しか経っていない最新モデルが、ギフトカード還元付きで実質的に安く手に入るタイミングはそう多くないからだ。

僕自身、当初は「AirPods Pro 2からの進化はそこまで大きくないのでは」と半信半疑だったが、数カ月かけて行き来しながら使い続けた結果、今は完全にAirPods Pro 3推しになっている。特に音質、ノイズキャンセリング、外音取り込みの3点は、日々の使用で違いを痛感している。

使い続けて分かった「地味だけど圧倒的な進化」

AirPods Pro 3を使い始めた直後は、正直そこまで劇的な差は感じていなかった。フィット感がタイトになったことや、ノイズキャンセリングが少し強くなったことはわかるものの、「まあ順当進化かな」程度の印象だった。

ところが、AirPods Pro 2と何度も付け替えながら4カ月ほど使い続けているうちに、徐々に差が「じわじわ効いてくる」感じが出てきた。音の厚み、静けさ、そして日常の使いやすさが、トータルで見ると明らかにAirPods Pro 3の方が上だと感じる場面が増えていった。

特に音質は、専門的なオーディオ用語で語れるタイプではない僕でも「明らかに良くなっている」と感じるレベルだ。音圧が増していて、同じ曲でも以前より楽しく聴ける時間が増えた感覚がある。

外音取り込みが「つけているのを忘れる」レベルに

AirPods Pro 3で一番インパクトが大きかったのは、外音取り込みモードの自然さだ。初めて使った時、「あれ、今イヤホン外してたっけ?」と本気で錯覚するくらい、周囲の音が自然に耳に入ってきた。

AirPods Pro 2の外音取り込みも決して悪くはなかったが、「イヤホン越しに聞いている感」はどうしても残っていた。だからこそ、以前は人と話す時にAirPodsを付けっぱなしにすることには少し抵抗があったし、見た目の印象も含めて外すようにしていた。

AirPods Pro 3では、その抵抗がかなり薄れた。見た目の印象という問題は残るものの、少なくとも自分の耳にはイヤホンをつけたまま会話しても違和感がほとんどない。普段から外音取り込みモードを多用する人ほど、この差は大きく感じるはずだ。

ノイズキャンセリングはAirPods Maxを超える場面も

ノイズキャンセリング性能も、AirPods Pro 3になってから明らかにパワーアップしている。Apple自身が「世界最高のインイヤーアクティブノイズキャンセリング」とうたうだけあって、実際の静けさも一段上がった印象だ。

Testing the airpods pro at the airport

象徴的なのが、AirPods Maxを持ち出したのに、途中でわざわざAirPods Pro 3に付け替えた出来事だ。静かな環境を期待してAirPods Maxを選んだのに、「あれ、思ったより静かにならないな」と感じてしまい、結局AirPods Pro 3に切り替えたところ、こちらの方がしっくり来てしまった。

もちろん構造も用途も違う製品なので単純比較はできないが、それくらいAirPods Pro 3のノイズキャンセリングは強力だということだ。電車移動やカフェ作業、オフィスでの集中タイムなど、雑音を消して没入したいシーンでは頼もしさが段違いだと感じている。

フィット感は好みが分かれるが、刺さる人にはかなり刺さる

AirPods Pro 3は、AirPods Pro 2よりも全体的にフィット感がタイトになっていると感じる。僕にとってはこの「タイトさ」が心地よく、長時間つけていてもズレにくくなったと感じている。

一方で、締め付け感が強いと感じる人がいるのも事実だ。実際、AirPods Pro 2の方が楽に装着できて好きだという声も耳にしているので、ここは完全に好みが分かれるポイントだと思う。

とはいえ、しっかりフィットすることでノイズキャンセリングや音質のポテンシャルを最大限引き出せるのも事実だ。個人的には「多少タイトでも、その見返りは十分にある」というスタンスで、かなり気に入っている。

発売からまだ数カ月で初売り対象という”タイミングの強さ”

AirPods Pro 3は、まだ発売からそれほど時間が経っていない新モデルだ。いわゆる「旬な製品」が、早くも初売りのApple Gift Card還元対象になっているのはかなりおいしい状況だと思う。

Apple公式での価格は39,800円(税込)で、今回の初売りでは8,000円分のApple Gift Cardがもらえる。実質的には3万円前半クラスの価格帯で最新のAirPods Proが手に入る計算になるので、冷静に見てもコスパは悪くない。

しかも、このギフトカードはAirPods関連アクセサリーだけでなく、Apple Storeで取り扱っている他の製品やアクセサリーにも使える。AirPods Pro 3のケース、iPhoneのケース、Mac用アクセサリーなど、次の買い物の足しにできるのも大きい。

さらにお得に買うなら「裏技」を活用しよう

AirPods Pro 3を今回の初売りで購入するなら、楽天リーベイツApple Gift Cardの事前購入を組み合わせることで、さらにお得に手に入れることができる

例えば楽天リーベイツを経由してApple公式サイトで購入すると、税抜価格に対して3%の楽天ポイントが還元される。事前エントリー期間は過ぎてしまったため4.5%還元は受けられないが、それでも約1,100円相当のポイントバックが期待できる。

さらに、Yahoo!ショッピングLINEマイカードコンビニ各社で実施されているApple Gift Card購入キャンペーンを活用すると、10%のポイント還元が受けられる。これらを組み合わせれば、AirPods Pro 3を実質2万円台半ばで手に入れることも可能だ。

詳しい購入方法や注意点については、別記事「Appleの初売りを最大化する”裏技”。楽天ポイントの二重取りなどの攻略方法」で解説しているので、ぜひ参考にしてほしい。少し手間は掛かるが、数千円から1万円以上もお得になるため、活用しない手はないと思う。

Apple Gift Cardで「次の1歩」まで一緒に買える

初売りの良さは、単に値引き相当の還元があるだけではない。Apple Gift Cardとして戻ってくることで、「次に何を組み合わせて買うか」という楽しみがセットになっているところも魅力だ。

たとえば、AirPods Pro 3本体を購入しつつ、還元されたギフトカードでケースやストラップ、ワイヤレス充電環境などを整えることもできる。あるいは、iPhoneのケースやMac周辺機器など、別のカテゴリーに回してしまうのもアリだ。

Apple Storeで扱われているアクセサリーは、純正だけでなくサードパーティ製も厳選されたものが揃っている。せっかくなら「AirPods Pro 3+ギフトカードで作る、自分の環境アップデートセット」を考えてみると、初売りが一層楽しくなる。

悩むくらいなら、初売りで早く買って長く使った方が得

今回の記事で一番伝えたいのは、「AirPods Pro 3が気になっているなら、初売りで買ってしまった方が結果的に得だ」ということだ。細かいスペックや機能の違いももちろん大事だが、毎日のように使うデバイスほど、早く手に入れて早く使い倒した方が元が取りやすい。

僕はいつも、ガジェットの「元が取れたかどうか」を「支払った金額 ÷ 使った日数」でざっくり判断しがちだが、その意味でも早い段階で導入した方が有利だと感じている。しかも今回はApple Gift Card還元付きという”ボーナスステージ”のようなタイミングなので、AirPods Pro 3を候補に入れている人には、ぜひこの初売り期間中に決断してほしいと思う。

見た目の変化は地味でも、中身は確実に進化している。AirPods Pro 2からの乗り換えでも、初めてのAirPods Proでも、どちらのケースでも強くおすすめできる1台だ。

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執筆者g.O.R.i
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